ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

アフィリエイトで稼ぎやすい商品とは?

一言にアフィリエイトと言っても、様々な成果タイプがある。成果タイプとは「どこで報酬が発生するのか?」という基準のことだ。多くの商品があるということは、売れるものもあれば売れないものも当然存在する。

これを知らなければアフィリエイトで稼げるようにはならないため、ここでは「どういうタイプのアフィリエイトが稼ぎやすいのか?」について話しておこう。

アフィリエイトで稼ぐ3つの成果タイプ

①無料申込系

無料での資料請求や会員登録で成果となるもの。1件数百円のものが多い。無料での会員登録のため購入系と比べ成約率が高く、成果を出しやすい。その分、報酬単価は低いので、まとまった売上にするためには数が必要となる。

特に無料オファー(物品を購入せずとも、誰かがその情報を見るためにメールアドレスと名前を登録してくれるだけであなたに報酬が支払われるしくみ)は驚くほど稼ぎやすい。

②有料申込系

少額サンプルの申込、会員登録などで成果が発生するもの。商品を売らずに済むので、これも比較的稼ぎやすい。 資料請求系との違いは「有料である」ということ。その分、資料請求系よりは申込み系の方が単価は高い。

③ 購入系

購入金額の数%を報酬として受け取れる。購入系で結果を出すためには、購入者視点での感想、レビュー記事や、体験談の記事を書くことが購入率を上げるポイント。そのため、自分もその商品を買っていないと成果は出しづらい。

アフィリエイト超初心者が成功するためのポイント

アフィリエイトで稼いだことがない初心者にとっては、「アフィリエイトで本当に稼げるのか?」という疑問の答えを出すことが必要になる。これは、みんなが言っているからとか、友達が言っているからとか、成功者が言っているからとかではなく「自分で試してみて、ちゃんと結果が出ること」を確かめるのが一番信用できる。

そのため、始めはとにかく成果につながりやすいことを最優先にするのが得策である。そのように考えていくと、アフィリエイト初心者は始めは無料申込系で成果を出すのが成功の最短ルートであると言える。

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著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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