ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

絶対に成功する計画

どうも、和佐です。

成功する方法を考えるとき、2種類の思考法があります。

  1. 理想から考える思考法
  2. 現実から考える思考法

この2種類です。

もちろん、どちらが正解というわけではありません。

両方とても重要な思考法です。

明日、北海道で「チーム和佐」の合宿が始まりますが、そこでこんな宿題を出しました。

自分のビジネスが絶対に成功する計画を立てること

です。

「計画」とは意外とシンプルなものです。

「必要な場所に、必要なものを、必要なだけ、必要なタイミングで配置すること」これだけです。

要するに、

  • 必要なもの、こと
  • 大事なもの、こと

を、正確に把握した上で、それらを実現すれば、計画は成功するということです。

もちろん、現実にはイレギュラーや事故が付きものなので、100%計画通りに行くことはまずあり得ませんが、だからこそ、

「絶対に外せないポイントを知る」

ということが重要です。

多少のことには目をつむるとしても、絶対に外せないポイントは死ぬ気で守らなければなりません。

計画の成功の鍵を握っているのは、

  1. 如何にして理想的な状況を作るか(理想を正確に知り、近づくこと)
  2. 如何にして理想的な状況を崩さないか(ポイントを外さないこと)

ということです。

僕は「現実的な思考」よりも、「理想的な思考」を優先することが多いです。

なぜなら、それが一番手っ取り早いからです。僕のことを知っている人は、僕が如何に面倒なことや無駄なことが嫌いかわかっていると思います。

僕が意味を感じないことには、出来れば1秒も関わりたくありません。

だからいつも、何が手っ取り早いかを考えているんですが、手っ取り早さを突き詰めると、結局遠回りしたほうが近道だということがわかります。

現実的なものだけで結果を出そうとするよりも、理想的なものに近づいたほうが結果が早く出るのです。若い時(18歳を超えるまで)は、回り道をするのは嫌いだったので、いつも裏技を探していました。

そして、裏技で実際に多くの結果を出してきました。

しかし、今思うとやはり、ちゃんと地道にやったほうがより大きな結果を出すことが出来たと思います。

まあ、若い時はそんなものなので、別に反省や後悔をしているわけじゃないですが、とにかく、現実をごにょごにょいじるよりも、理想に近づくほうがより大きな結果を、より早く出すことが出来るのです。

で。

今回チーム和佐で出した

「自分のビジネスが絶対に成功する計画を立てる」

という宿題は、かなり使えます。

だから、ぜひやってみてください。

ビジネスで成功することは簡単です。

  1. ユニークで強烈なコンセプト
  2. 口コミが広がるコンテンツ
  3. 興奮するような商品、サービス
  4. 魅力的なキャラクター
  5. 強力な場の力(コミュニティ)

これらが揃っていれば絶対に成功します。

ビジネスの種類によって必要な要素は変わると思いますが、僕のビジネスが上の5つの要素を高めて行けば、必ず成功するようになっています。

この「絶対成功の条件」を明確にした上で、細かく「それをどう実現するか」を考えて行きます。

1個1個、丁寧に。

最初は「絵に描いた餅」で十分です。

要は「これからやるべきこと」が明確になればいい、ということです。

目先のことだけではなく、全体像に繋がるやるべきことが理解出来ていて、さらに言えば、3段階で優先順位の評価が出来ている状態であれば、常に意味のあることを選択し、行動出来るようになります。

自然に成功出来るマインドセットになるということです。

優先順位の3段階は、

  1. 死んでもやること
  2. 確実にやること
  3. やったらボーナスになること

です。

1と2は、まあ、言わずもがなだと思うので、やることはちゃんとやってください。3に関しては、「遊び」の部分です。

例えば僕だったら、

「テトラポットに札束をが売れたらボーナスになる」

という感じでした。

だからいまいち本気になれなかったんですが(苦笑)

僕のビジネスや人生にとって、本が売れることは間違いなくボーナスポイントになりますが、でも、絶対に必要なことではありません。

要は、3は余力でやる、ってことです。

でも、1と2は違います。

やるしかない。

「やらない」という選択肢は最初からないものです。

ちなみに、3に分類されることは計画の中で一番数が多いです。ここは「偶然」や「運」に左右される部分ですが、実は一番インパクトのあることです。

だって本が売れたら、計画は10倍上手く行く可能性だってありますよね?

「たまたま」が一番怖いし、凄いことだったりします。

で、

計画の優先順位を把握していなければ、全部に均等に力を分散したり、出来ることややりやすいことから始めてしまいがちですが、順番も重要です。

だから必ず優先順位を考えてください。

絶対に成功する計画と明確な優先順位があれば、行動に迷いが減ります。確信が持てるようになった頃には、もう成功はすぐそこです。

僕らは現実的に考える癖を持っていますが、ビジネスは近所に買い物に行くようなことではありません。

「まだないものを作る」わけですから、「想像」から始める必要があるのです。

「これがあれば絶対面白い」と思えるもの、「これをやれば絶対人気が出る」と思えるもの、絶対成功のイメージがなければ、中途半端なものしか生むことが出来ません。

中途半端=何かの劣化コピー、です。

理想から考えてみてください。

今は現実不可能でもいい。

将来的に「それ」が実現したら、絶対に成功するというアイディアを常に考え続けることです。

想像力が創造力の限界を決める。普段から理想的な思考をしていると、絶対に想像力は豊かになります。

この世は問題だらけですからね(苦笑)

文句を言うだけではなく、それに対して何が理想かを考えてください。

問題、不満、悩みに対して、理想的なことは何かを常に考えるようになると、ほんと、めんどくさいことばかりで嫌になりますが(苦笑)

それに耐え、慣れてしまえば、そこは「ドM道」の入り口です(笑)

「遠回りすることが近道」が、自然と出来るようになります。

いちいちイライラしないし、客観的に観ることが出来る。

「理想」は、高く厳しい山です。

上ろうと思うと、大変な思いをすることになる。膨大な「準備」が必要になる。最初はマジでうんざりするし、絶望するし、イライラすると思います。

でも、慣れるてくると、その時点でもう自分にかなりの実力が身に付いていることが実感出来ます。自分の実力を実感した時、見える景色も変わります。

「あと少しだけ上に」と、登り続けたら、また次の山が見えてきます。これは永遠に続く登山ですが、「あと少し」が出来る人間と、出来ない人間とでは、縮めようのない「差」が生まれるので、それが快感に変わります。

「どれだけあと少しを追求出来るか」という、完全なドMの発想になる(笑)

いや、マジで大事ですから、これ。

あと少しが出来ない奴は、何をやっても成功出来ません。だって、現実で満足しちゃってるわけですから。

理想を考え、知り、絶望しても、それでも目指す人間だけが成功出来るのです。

やれることはいっぱいあるんです。

僕らはただ、やらないだけ。

少しずつでいいから、「あと少しだけ上に」登ってください。

満足しないでください。

満足したらそこで終わりなんで(苦笑)

神様を信じますか?

絶対に成功する計画

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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