ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

どうすればコンテンツビジネスで成功するか?

実は昨日から、チーム和佐の活動が始まりました。

まずはスカイプのグループコンサルからですが、多くの人が「これからデビュー」という状態です。

どうすればコンテンツビジネスで成功するか?

最も重要なことですが、これが理解出来ていない人が大多数です。

コンテンツビジネスで成功するために必要な3つの条件

ものすごくシンプルですが、コンテンツビジネスで成功するために必要な条件は3つ。

  1. 人に提供出来るコンテンツ(価値)がある。
  2. 人を巻き込んで実現したいヴィジョンがある。
  3. 客観的に自分のことをプロデュース出来る目がある。

ということです。

既に何らかのコンテンツがあるという人は、1と2を考えれば、自ずとやるべきことが見えてきます。

例えばですが、

「せどりで稼ぐ方法が教えられる」

という状態の人がいたとします。

最初は単純に、

「せどりで副収入を稼ぐ方法を教える人」

になれば、それなりにお金をもらうことが出来るので、コンテンツビジネスのはじめの一歩としてはこれで十分です。

でも、「稼げる方法を教える人」というフィールドで戦っていると、「もっと簡単に稼げる方法を教えている人」とか、「誇大広告で詐欺している人」がライバルになってしまいます。

最初はいいんです。

小規模ですから。

でも、長くこのフィールドに居ると、絶対に自分も「もっと簡単に、時間もかけずに、楽に稼ぐ方法」を教えなければ、それ以上の発展が望めない状態に陥ってしまいます。

こうなるともう悪循環。

「甘い言葉に乗ってきた人」っていうのは、基本的に依存心が高く、生活も困窮していることが多いです。

「混乱している」と言ったほうがいいかな。

とにかく、何かを腰を据えてじっくりと実践出来るような精神状態じゃなかったりするわけです。精神状態が悪い人に何かを教えても、結果を出すのはかなり難しいです。

甘い言葉で誘う

精神状態の悪いお客さんが集まる

結果が出ない

セルフイメージが下がる(罪悪感)

ここで気づけばまだいいですが、自分自身もまた収入のほとんどを「人に教えること」から得ていた場合、止めるに止められない状態に陥ってしまいます。

自分の気持ちに嘘をつくようになるのです。

こうなると自分自身もまた「混乱した人」になるので、まあ結構悲惨ですよね(苦笑)

混乱したリーダーの下に、混乱したフォロワーが集まって「がんばってるふり」をするわけですから(苦笑)

「集団的錯乱状態」と言っても過言ではないでしょう。

人に何かを教えることは予想以上に大変なことです。

教える側の冷静さ、忍耐力、信念、ロジック、などなど、僕ら自身が混乱しないように、常に自分の心に問い続ける必要があります。

「これが俺のやりたいことなのか?」と。

最初は自分が提供出来るものを提供すればいいですが、その次は、自分のやりたいことに近づく必要があります。これが、「人を巻き込んでまで実現したいビジョン」です。

僕はその時々で、「ライフスタイルの提案」とか、「仲間を集める」とか、「革命を起こす」などと言い換えていますが、言いたいことは1つです。

  • どんな人間が増えたら世界は楽しくなるのか?
  • どんな人間が増えたら自分は嬉しくなるのか?

ってことを考えて、提案しろってことです。

コンテンツビジネスエリート養成講座では、「生きてるだけで丸儲け状態の人」を増やしたいと思っています。そして、その後は、チーム和佐に参加して欲しいと思っています。

一流のものを体験しよう

チーム和佐は「日本中の一流を体験することで、自分自身の当たり前の基準を底上げしよう」ってことが目的なわけです。一流のものって言うのは、妥協がないわけです。

限られた環境、限られた材料、限られた時間の中で最高のものを提供するのが「一流」です。妥協せず、限界まで攻めと守りの矛盾を繰り返して、やっと出来るものです。普通に生きてたら、絶対にスルーしてしまうようなことも敏感に察知して、ちょっとした気配りが出来る。

これが自分の中の「当たり前」になったとき、「Over Promise Over Deliver」が当たり前のように出来るようになるはずです。

でも、日本中の一流を体験するには金がかかりますよね?

そう。

ぶっちゃけ、チーム和佐は参加費よりも雑費のほうが金がかかります(笑)

だから、金を稼いで欲しいわけですよ。さっさと。

まあ、別に「高いもの=一流」と言うつもりはないですが、単純に交通費だけでも結構かかります。毎月、全国飛び回るわけですから。

「生きてるだけで丸儲けな人」が増えるってことは、「一流を体験することが仕事の人が増える」ってことです。

体験=仕事

ね?

楽しそうだと思いませんか?

1人で行くのも寂しいから、チーム和佐で行こうよ、と。

金があっても同じ経済レベルの仲間がいないと、遊びに行くことも出来ません。

僕の目的はシンプルです。ヴィジョンもある。そして、コンテンツビジネスに関しては絶対的な自信もある。

この活動は、イデアパブリッシングや大人の大学とはまた違う方向性で、

世の中を少しでも動かせる人を増やす活動

なのです。

革命とか、そこまでハッキリとしていなくてもいい。魅力的な人間が増えれば、それだけで絶対に世界が変わると思っています。

自分の世界を語れ

で。

話を戻しますが、こんな風に、「自分が目指す世界」を雄弁に語ることです。

それが、「稼ぐ方法を教える人」から脱却する方法です。

これは色んなものに置き換えて考えても同じです。

  • 「痩せる方法を教える人」
  • 「モテる方法を教える人」
  • 「病気を治す人」
  • 「髪を切る人」
  • 「飯を作る人」
  • etc…

世の中は基本的に「○○をする人」で構成されていて、それが常識です。と、同時に、それが限界なんです。

「○○をする人」として、一流になれる人は極一部でしょう。

わかりますよね?

世の中は一流以外は「中」に成り下がるのです。

上の下とか、上の中とか、中途半端なものが一番売れない(苦笑)

残念ですが、無駄な努力です。

これって悲しくないですか?

才能があって、努力した人間は一流になれるけど、それが好きで、努力した人は一番売れない商品になる(苦笑)

だって、中途半端に高い美容院とか、行かないでしょ(苦笑)

上の中の技術を持った人が、中の中の値段でやってくれますから。

たぶんこれ、専門職の人はグサグサ刺さってると思います(笑)

で。

ぶっちゃけ僕だって、一流とは言えないわけですよ。

どれを取っても、せいぜい、上の下ぐらいの実力しかないわけです。

ムカつきませんか?

「○○する人」である限り、中の上~上の中の領域にいる人は、絶対に脚光を浴びません。中の中以下の人は、もっと努力しろって感じですが(笑)

中の上以上の人って、かなりがんばってきたと思うんです。

舐めんなよって思いません?

そんな人は、「○○する人」って枠から抜ける必要があります。

これは邪道ですよ。王道じゃない。

だって例えば王道で行けば、路上ミュージシャンやってて、スカウトされて、一気にスターダムってのが、王道ですよね?

音楽を教え始めたら、もう邪道ですよね?

ライフスタイルを語り始めたら、もうピエロですよね?

でも、僕はあえてピエロになるんです。

邪道でも、ピエロでも、自分自身が世の中の流れとか、時間の流れとか、雑多なものに飲み込まれて、溺れて死ぬのが絶対に嫌だから。カッコいい勝ち方じゃないかもしれないけど、負け犬で死んで行くよりはよっぽどマシだし、人生かけて邪道・ピエロを極めた人はカッコいいと思うから。

だから、コンテンツビジネスっていいと思うんですよ。一番報われない人が報われるから。これを、ロックな生き方って言うことも出来ますよ。

でも、僕はどっちかって言うと卑怯者なので、臆病者なので、ロックって言うより、ピエロなわけです。

ピエロにはピエロの信念がある。

カッコ悪いと思う人もいるかもしれませんが、何もせずに腐ってる奴らには言われたくない(苦笑)

舐めんなよ!って、ことです。

結局、僕の価値観の中心はここで、だから、もっともっと面白いことがしたい。

自分にもっと期待したい。

その分、苦労も多いけど、自分で選んだわけですから。

最近、コンテンツビジネスの業界が、「いじめられっこの集まり」見たいになってますが、ムカつくんですよね(苦笑)

本来なら違うんです。

中の上~上の中の人たちが活躍する場のはずなんで。

  1. コンテンツ(価値)を提供する。
  2. ヴィジョンを共有する。
  3. 自分自身を客観的に見る。

これが出来たら、間違いないわけですよ。

成功しないわけがない。

何ていうか・・・

やりましょう。やってやりましょう(笑)

骨のある人、待ってます。

ではでは、今回はちょっと長くなったのでこれで。

次回は、

「まだ提供するコンテンツがない人が成功する方法」

を話そうと思います。

お楽しみに。

絶対に成功する計画

小学生でもできるコンテンツビジネスの作り方

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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