ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

小学生でもできるコンテンツビジネスの作り方

人に売るコンテンツがない人が、コンテンツビジネスで成功する方法

ですが、普通に考えればこれ、矛盾しているわけです。

コンテンツビジネスでは、コンテクストが重要だと言われていても、一番根本にある価値基準はやはりコンテンツです。

つまり、

  • コンテンツ  = 提供する価値
  • コンテクスト = 味付け

のようなもの。

味付けだけが立派で中身がスカスカなもの、あるいは、合成されたものはマクドナルドのようなもので、

「これはハンバーガーではなく、マクドナルドだ」と、

開き直って売るしかありません。

他人の健康や人生に対して何の罪悪感も感じない人なら味付けだけで売ることが出来ますが、僕らはほら、おもてなしの民族ですから(笑)

やっぱり、精神的にもきついわけです。

じゃあどうすればいいのか?

結論から言えばまず、

コンテンツビジネスは誰でもやっていいものではない

ということです。

食品加工とか、農家とか、レストランとか、製薬会社とか、世の中には生産者のモラルが非常に重要なビジネスが沢山あります。

コンテンツビジネスもそうです。モラルだったり、信念のない人間がやるべきではありません。

コンテンツを提供するということは、相手の考えや価値観に影響する」ってことです。

つまり、小さくても必ず相手の人生が変わります。

ほんの少しの変化でも、10年、20年というスパンで見れば、めちゃくちゃ大きな変化になります。

「他人の人生を変えてしまう」という意味で、

コンテンツビジネス = 教育ビジネス

なのです。

だから、モラルや信念のない人間には参入して欲しくありません。相手と真剣に向き合うことが出来る人間だけが、参入を許されるビジネスです。

で。

こんな説教じみた話はもう聞きたくないと思うので(苦笑)

コンテンツビジネスを本気でやりたい人だけ読んで下さい

真面目に、コンテンツがない人がコンテンツビジネスで成功する方法を話しますが、「それでもコンテンツビジネスがやりたい」って人だけ、読んでください。

とても重要です。

コンテンツビジネスは、自分が学んだこと、経験したことを他人に提供するビジネスです。

  • 知識 × 経験 = コンテンツ

です。

これがかけ算であることに注意してください。当然ですが、知識と経験、どちらかが0だったら答えも0です。

つまり、

勉強したことを教えるビジネスではないということです。結構勘違いしている人が多くて、自分が学んでいることをシェアすればいいと思っていて、「実践日記」のようなものを作ろうとします。

誰がそれを読みたいんですか?(苦笑)

素人の試行錯誤や雑観を聞かされるほど、みんな暇ではないわけです。

それに、

無料だろうが、面白くないコンテンツは読まれないのが、インターネットの厳しさです。

誰が、なぜ、あなたの話に興味を持つのか?

これを明確にする必要があります。

成功のイメージを与えよう

そのためには、「具体的なメリット」を提示したり、「価値を感じるイメージ」を与える必要があります。

簡単に言えば、「成功のイメージ」です。

この人の話を聞けば、自分の成功へ一歩近づく

という感覚を持ってもらえれば、相手はこちらの話を前のめりで聞くようになるわけです。

で。

相手に成功のイメージを与えるには、自分が成功している必要があります。

これが一番重要で、そして、一番難しいことです。例えばあなたがダイエットについて教えたいとしたら、あなた自身がダイエットで成功している必要があります。

当たり前ですよね?

だって、あなたが太ってたら説得力がないですから(苦笑)

ビジネスを教えるなら、ビジネスで成功している必要が、恋愛を教えるなら、恋愛で成功している必要が、投資を教えるなら、投資で成功している必要があります。

「成功」というのは、レベルがいろいろあって、例えば、「集客が成功した」とか、「記事が書けるようになった」とか、局所的なものでもOKです。

誰だって最初から大きな成功は出来ませんから。

「小さな成功」からはじめればいいわけです。

例えば、先ほどのダイエットの話で言えば、「自分はダイエットで成功している」という、小さな成功があれば、次は、ダイエットを教えるビジネスに取り組めます。

そしてここでうまく行けば、「ダイエットビジネスで成功した人」になれるわけです。

RPG的に言えば、クラスアップするってことです。

ダイエットを教えるビジネスの成功要因が「セールスレター」だったとしたら、「コピーライター」を名乗れるようになります。成功要因が「斬新な企画」だったとしたら、「ビジネスプランナー」を名乗れるようになります。成功要因が「他人のプロデュース」だったとしたら、「プロデューサー」を名乗れるようになります。

こんな風に、最初は「自分がダイエットで成功した」という小さな成功、しかも、個人的な成功だったものが徐々に大きな成功につながって行くわけです。

ヤフオクでの成功が転機になった和佐大輔

例えば僕の場合は、最初にヤフオクで小さな成功をしましたが、これは人に教えると飽和するものだったので教えずに、アフィリエイトで結果を出して、それを教え始めました。

アフィリエイトで結果を出した方法は、「稼いでないのに稼げる方法をお勧めする」という無茶苦茶なものではなくて、

既に持っていた多数の情報商材を真剣に検証し、レビューするというものでした。

ヤフオクでの小さな成功の他、この頃には既に10以上のビジネスを実践していて、そのうちいくつかでお小遣い程度は稼げていたし、20以上の情報商材を見て、試していたので、ある程度の見る目もありました。

それらを材料にして、2005年頃にはまだ珍しかった「レビューアフィリエイト」で、月に20~30万円ぐらい稼げるようになったわけです。

そしてその後は、色々なものを試行錯誤しつつ、レビューアフィリエイトをまとめた「ブログ解体新書」を作り、今度はアフィリエイターという立場ではなく、販売者としての立場でビジネスを実践しました。

この時、いくつかの実験も行い、独自のマーケティング理論の基礎を作ったわけです。

こんな風に、

小さい成功

成功した方法を教える

実験&チャレンジ

ノウハウの蓄積

もっと大きな成功

という感じで、クラスアップをするように、コンテンツビジネスの可能性は広がって行きます、

やればやるほど、実験・チャレンジすればするほど、失敗と成功を繰り返せば返すほど、コンテンツの価値は高まり、さらに、コンテクスト(ストーリー)も磨かれて行くのです。

コンテンツビジネスには無限の可能性があります。

しかし、

最初の小さな成功がなければ始まりません。

小さくてもいいから、成功体験があれば、そこから倍々ゲームのように加速して行きますが、最初が0だと、ずっと0です。

例えばまだ18歳とか、若い場合。

僕は16歳で始めたので、若さなんて言い訳にならないと思っていますが(苦笑)、今と昔では状況が違い、情報発信者のレベルも上がっています。

どうすればいいのか?

シンプルなことです。

時間をかけなくても結果が出ることを最初にやる

ってことです。

「ネットビジネス大百科」をアフィリして稼ぎたいって人は結構多いですが、大百科を実践するには実際のビジネスが必要なので、普通の人にはハードルが高いかもしれません。

だとしたら、例えば、大百科をインターネットビジネス以外の場所で実践してみる、ってことが考えられますよね?

営業をやってる人なら、そこで実践する。0からビジネスを立ち上げて実践するよりも遥かに早くて確実です。

でも、これには「応用力」や「機転」のようなものが必要なので、センスに頼る部分があります。

だから僕がお勧めしているのは、恋愛とか、ギャンブルとか、コンプレックスとか、法律関係のことです。

「ナンパ教材」ってものが世の中には沢山あります。これを買って、実践して、小さな成功体験を積む。

そして、最初はアフィリエイトでいいでしょう。

アフィリエイトもコンテンツビジネスの一種です。

自分が実践して成功したノウハウを紹介して、アフィリエイト報酬を得ればいい、ということです。実際に実践する時に困ったことや、もっといい方法があるなら、それをボーナスにしてもいいし、一緒にナンパに行ってもいいですよね?

小さな成功体験が積めるなら、実践するのは何でもいいのです。

他にも例えば、最近インフォトップで「インフォトップアワード2014」が発表されていますが、このランキングを見てもいくつかアイディアが思いつきます。

これは1年間で一番「数」が売れた商品が並んだランキングですが、4位にこんなものがあります。

  • 平凡なサラリーマンが発見した驚きの早漏対策

これって、悩んでる人はめちゃくちゃ悩んでいるわけで、もし、「自分も悩んでいる」って人がいたら、これを実践しちゃえばいいわけです。

つまり、自分自身がまず、早漏を克服する。

これがどれだけの期間を要する方法かわからないですが、たぶん、そこまで時間はかからないんじゃないかと(笑)

で、成功したら、それを教えられるんです。

自分と同じように早漏で悩んでいる人に、

これはマジで結果が出る。現に自分も実践して結果が出た。詳しく言うと・・・

って感じで、自信を持って紹介出来ますよね?

これがコンテンツビジネスの始め方なんです。

他にもこんなものもあります。

  • Twitterアプリつくーる2

これはTwitterのアプリを作って集客するという趣旨のものですが、アプリが作れるわけですから、これほど実践して結果を出しやすいものはないですよね?

しかもこっちは、集客することが第一目的ではなくて、「アプリを作って小さな成功をする」ってことが目的なので、わかりやすく、流行りそうなものを作ることが出来ます。

「三宮にあるカフェに集客したい」とか、縛りがない分、発想は自由ですよね?

実験すれば、コツがわかってきて、それを教えられるようになるかもしれません。

他にもこんなものだってあります。

  • LPテンプレートクリエイティブパック「Colorful(カラフル)」

これは今現在インフォトップの30日間ランキングで76位の商品ですが、このテンプレートの使い方をマスターして、いい感じのLPが作れるようになれば、

  • その方法を教える
  • LP制作の代行をする

など、色々な展開が考えられます。

まず大前提として、

  1. お客さんは買うことに不安がある
  2. お客さんは商品を使いこなせない(使いこなすのに時間がかかる)
  3. できれば誰かに教えて欲しい

と思っているわけです。

これはどんな分野でも同じです。

自分が小さな成功体験をすれば、上に挙げた3つのニーズを満たすことが出来るようになるのです。

少しインフォトップを見ただけでも、小学生でもコンテンツビジネスを始められる道筋が見えてきます。

まあ、早漏とか、ナンパは小学生だとあれですが(笑)

でも、アプリ作ったり、テンプレートを改造したり、こんなことは誰にだって出来るわけです。

他にも、

  • 借金の整理ノウハウ
  • メイク術ノウハウ
  • ファッションノウハウ
  • マイルを貯めるノウハウ
  • 何かを安く買うノウハウ

などなど、無数に「誰でもすぐに実践して、小さな成功体験を積めるもの」があります。

別に情報商材のようなものじゃなくても、

  • 本当に美味い飯屋を紹介するブログを書く
  • 海外で売れてるビジネス書を翻訳する
  • 地方の風俗体験記を書く

とかとか、「人が知りたい情報」ってあるわけで、まあ、その場合はキャッシュポイントをどうするか考える必要はありますが、アクセスを集めることは可能です。

ちょうど最近、金沢の飯屋について調べましたが、あんまり参考になるサイトがなかった。僕が求める情報は無かったわけです。

ここにビジネスチャンスがあるかもしれません。

県外の人が知らない美味い飯屋を知っている

ということも、一種の成功体験ですよね?

小さな成功体験を次の成功へ繋げる。

これがコンテンツビジネスの極意です。

たとえ今、人に教えられるコンテンツが無いとしてもちょっとしたことで、短期間で小さな成功体験を積むことが出来て、それを大きくして行くことが出来ます。

僕の始まりはレビューだったわけですよ。

そこから10年かけて、今に至っています。

次から次へ可能性が広がって行く。

面白いと思いませんか?

これは複利のようなもので、最初は小さな変化ですが、繰り返すごとに変化は大きくなります。

例えば僕がいつの間にか日本を代表する漫画家や映画監督になってるかもしれません。

「情報商材のレビューをしてた少年」が、次へ、次へ、次へ、と繰り返すうちに、大きなことを成すかもしれない。

自分で書いててあれですが、やっぱ、すげーなー、と。

コンテンツビジネスの可能性には驚かされます(笑)

で。

どうですか?

本気でコンテンツビジネスやってみませんか?

先日書いたように、

  • 中の上~上の中の技術を持つ専門家

も求むし、

  • これから始める無限の可能性を秘めた人

も求めています。

自分が生きた経験が全て金になる。

まさに、生きてるだけで丸儲け(笑)

こんな話にワクワクしちゃう人はネットビジネス大百科を聞いてみて下さい。

PS.

最近だと、チーム和佐でサーフィンが趣味の人がいて(アマチュアの大会でランクインするぐらいの腕)この人に提案したことは、

「既にあるサーフィン教材を実際に買って、中身を確かめて、

  1. 素晴らしい教材ならそれを売る
  2. 大したこと無かったら自分で作る

 このどちらかを実践してください。」

ってことでした。

スポーツ系の教材も多いので、趣味に関するいい感じの教材が出てる場合は、そこにチャンスがあるはずです。

どうすればコンテンツビジネスで成功するか?

やさしさってなんだろう

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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