ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

「知ること」こそ神髄である

どうも、和佐です。

まず、コンテンツビジネスエリート養成講座の先行募集が、8月19日いっぱいで終了となります。

今日までに申込んでくれた人には、「特別セミナー」「決起集会」そして、「スカイプグループコンサル」が付いてきます。

あまりごり押ししてきませんでしたが、僕のコンサルは二重の意味で価値があると思います。

1つ目は単純に、今の自分に対するアドバイスが聞けること。

これはもう、延べ人数3000人ぐらいのコンサルをしてきた経験があるので、自信があります。

で、2つ目は、

「他の人の話も聞ける」ということです。

これが非常に重要で、僕は2007年に行ったICC以来、基本的にコンサルは「グループ」で行うことにしています。

まあ、機密事項がある場合は別ですが。

グループで行うと、自分にはまだ見えていない部分を見ることも出来るし、他人のコンサルを客観的に聞くことで自分自身を客観視することも出来ます。

人間は思っているほど自分のことが分かっていないし、客観視も出来ません。でも「相手」という、鏡があれば簡単に見ることが出来る。

これは他のコンサルタントにもぜひ真似して欲しいやり方です。

今回のグループコンサルは最大で6人を1グループとして扱います。時間はたっぷり3時間。

コンテンツビジネスエリート養成講座の参加者は既に80人は超えているので、上手く6人ずつのグループに分けられたとしても、約14グループが出来ます。

実際にはもっと多くて、多分20グループぐらいだと思いますが、かける3時間で60時間を費やして僕はグループコンサルをやるわけです。

1日3セット9時間やったとして、全部消化するのに丸々1週間は必要です。

まあ、毎日9時間やるのはきついので、実際はもっとばらけさせて、2週間ぐらいかけると思います。

「2週間の時間をつぶしてまでやる意味がある」

と思っています。

これはもちろん、「僕にとって」という意味もあるし、「参加者にとって」という意味もあります。

今回僕が「スカイプコンサルを全員に付ける」と言ったのは、

  • 全員の状況が知りたい
  • 全員に他人の状況を知って欲しい
  • そしてそれを踏まえて乗り越えて欲しい

という思いがあるからです。

僕はいつもこうやって、「相手の状況を知ること」から始めて、「今の自分(商品)に足りないものを客観的にリサーチすること」そして、「現状の問題・課題を踏まえた上で、どう乗り越えるか」を考えています。

相手を知り、自分を知る。それを踏まえた上で、一番良いものを提供する。

孫子の兵法のようなやり方ですが、まさに、「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」ということです。

これはアドバイスを受ける側にとっても同じことが言えます。

  • 和佐大輔が他の人にどんなアドバイスをするか知れる
  • 他の人が和佐大輔にどんな相談をするか知れる
  • 自分自身を客観的に知れる

そして、

  • 知ったことを踏まえて、乗り越えられる

ということです。

何よりも重要なのは、状況を把握し、自分がどこに立っていて、どこに向かっているかを知ることです。

でも、自分1人ではなかなか自分が分からない。

だから、グループコンサルのような形で強制的な客観性を手に入れる必要があるのです。僕は今回、全員とやるスカイプコンサルがかなり重要だと考えています。

もちろんこれも、「僕にとって」でもあるし、「参加者にとって」でもあります。

僕はコンテンツビジネスエリート養成講座を今後の活動の中心に据えて行こうと考えています。

「和佐大輔の個人活動」という意味ですが、僕はやっぱりコンテンツビジネスが好きなので、ここに嘘は付けない。

やるからには全力で、そして、かつてないものにしたいと考えています。

だからこそ、はじめの一歩が重要です。

僕はコンテンツビジネスエリート養成講座を自信を持ってお届けします。今日いっぱいまでに参加を決断した人は、以上のことを踏まえて、まずはスカイプコンサルをやりましょう。

あなたのことを知らなければ、本当の意味で価値のある講座は作れないと思うので。

ではでは、募集の最後に伝えたかったことは以上です。

また。

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著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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