ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

生きる迷惑、死ぬ迷惑

どうも、和佐です。

朝っぱらから暑苦しくて申し訳ないですが、昨日のアンケートの結果が200件ほど上がってきて、色々と思うことがありました。ありがたいことに、現在募集中の男塾も、近々募集予定のライスワークラボも、結構な人数の人が「興味ある」と答えてくれました。

Spinsに関しては説明不足&企画不足なので、まだまだ2割程度の人しか興味を持ってもらえていないようですが、これに関しては今後、かなり驚くような発表があると思います。

で。

思ったことは、

「真剣な人が多い。そして、多くの人は現状を打破することや成長することにフォーカスしている。でも、二の足を踏んでいる。」

ということです。

それぞれがそれぞれに問題意識を持っていて、「このままではダメだ」あるいは「ブレイクスルーのきっかけが欲しい」と思っているわけです。

しかし、

「頭でわかっていても体が動かない状態」

になっている。

僕の今後の活動というか、ここ数年間もそうでしたが、

「一時的な興奮で反射的に体を動かす(買わせる)」

というやりかたをしていません。

興奮状態にして、ある程度強制的に反射を狙うのがいわゆるセールスレターやDRMの強みであり、本来であれば徹底すべきことです。

極端な人は、「クレームが出ないのは売り方が弱いせいだ」ぐらいの徹底ぶりです。

「売る」ということが目的の場合、それも致し方ないことだと思いますが、僕のやろうとしていることを見て貰えばわかると思いますが、

相手の人生の一部を背負って、一緒に歩く

ということをやっています。

2011年以前は、「前を歩いて、道だけ作って、地図を渡す」というスタイルでしたが、それ以降はかなり「おせっかい」をしています。

いつも、「どこまで踏み込んでいいのか?」については悩んでいますが、これからの時代を考えるともう、悠長なことは言ってられないので、もっと踏む込むことを決意しました。

その答えが男塾やライスワークラボやSpinsです。

で。

当たり前ですが、一時的な気の迷いで入って来られると僕が一番困るわけです。これからは特に「スピード」を重視していきます。だから、やることをさっさとやってもらわなければ僕が困るわけで、必然的に「覚悟」だったり、「コミット」が必要です。

最近「ライザップ」というダイエットジムが「結果にコミットする」という広告を出していますが、提供側がいくら結果にコミットしても意味がない、ってことです。

ライザップがいくら結果にコミットして、過酷なまでのトレーニングを要求してきたとしても、実際にやる人がそれについていく覚悟がなければ結果は出ない。

そして残念なことに、ライザップ側から見れば、「自分たちは適切なサービスを提供したけど、お客様が利用されなかったから結果が出なかった」となるわけです。

これは半分は正解ですよね?

「自己責任」というものがありますから。

だからライザップ的には「お客様も相応の覚悟でやる必要がありますよ」ということはあまり積極的には言わないわけです。結果を出すには、シンクロ率のようなものが重要です。

僕と、参加者。

男塾で言えば、4人の講師と、あなたのシンクロ率です。僕らはいつも万全の体制で「待つこと」しかできないわけで、心を決めるのはあなた自身です。

でも、そうは言っても、「頭でわかっていても体が動かない状態」というのはよくあることです。

僕も経験があるし、多分これからもあると思います。

  • これが本当に正しい選択なのか?
  • 本当に自分はやれるのか?

色々な迷いや悩みが生まれると思います。そんな時、僕がやっていることはシンプルで、

「徹底的に迷い、悩み、検討してみる」

ということです。

なんの答えにもなっていませんが(苦笑)

それしかありません。

要するに、絶対に逃げるな!ということです。

誰かの後押しで入るとか、エイヤーと、飛び込むとか、他人に責任を持たせたり、無責任にならないこと。

最終的には勇気を振り絞って飛び込むしかないし、「絶対の確信」なんて掴めないと思いますが、それでも、最後まで考え抜くことです。

考えることを放棄して、逃げれば逃げるほど、「自分のことすら自分で決められない自分」が大きく育っていきます。

もうね。

逃げないことなんですよ。

これが特にこれからの人生で強く求められていることです。

色んな場面で逃げたくなると思います。

ビジネスが上手くいかない時、それを直視したくない自分がいる。

家族に問題がある時、忘れたい自分がいる。

時代が変わることを望まない自分がいる。

自分が変わることが怖い自分がいる。

生きていくっていうのは「生(なま)」なんです。

これからの時代は特に。

もう誰もオブラートに包んでくれない。

お前は誰なんだ?

お前に価値はあるのか?

価値がないなら死ね。

と、そーゆーことが当たり前に言われる時代です。

だってよく考えてください。

あなたが生きていて世の中にいい事ってありますか?

絶望から始めるしかないと思います。

「ぼーっとしてたら自分は生きる価値もない人間なんだ。それどころか多大な迷惑をかけているんだ。」

と。

僕はそう思っているし、実際そうです。

悩み、迷い、恐怖、楽したい気持ち、etc…

様々な感情や問題から逃げずに、必死になって自分の価値をどうやって見出すか、高めるかを考え、死ぬもの狂いで行動するしかない。

僕は甘いことは言わないんで(苦笑)

だから、「頭でわかってるけど体が動かない人」に、「大丈夫だからこっちに来い」とは言わない。

「だからお前はヤバイんだぞ」

としか言えない(苦笑)

頭でわからない人より、体しか動いてない人より、頭でわかっていて体が動かない人が一番、症状が重いと思います。頭でわかってないならそもそも悩まないし、体が動いているなら何かは変化してるかもしれない。

でも、頭でわかっていて体が動かない人は、悩む上に、変化の可能性もゼロですから、地獄です。

どんどん自信が失われるだけ。

「自信」っていうのは、「生きていることが素晴らしい」と勘違いすることじゃなくて、

「生きていたら可能性を追求できる」という確信のことです。

僕は生きていること・生れたこと自体は「ゼロ」だと思っています。

むしろ、今の状況を考えると「マイナス」ですね。

ここから「どれだけプラスに転換できるか」が自信であり、可能性です。自信がなくなったら本当に終わりです。

生きる迷惑。死ぬ迷惑。生まれてこなければよかった、ってことになる(苦笑)

いや、冗談じゃなく、ほんとに。だって悩んでるだけですからね。

飯食って、クソして、寝て、悩んでるだけって(苦笑)

それぐらい、頭でわかっているけど体が動かないってヤバイことだと思います。

今回の男塾の募集は2月25日までです。

悩んでいる人はそれまで死ぬ気で悩んでください。そして、期日までに必ず答えを出すこと。時間は待ってくれないですから。

「逃げずに立ち向かい、期限内には答えを出す」

これが生きるってことだし、まさにビジネスの成功に一番必要な能力です。

単純なことなんです。僕らは待ってるんで。知恵熱出すまで考えてみてください。

では、また。

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著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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