ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

アインシュタインの狂気と飢餓感

今やっていることが効率が良すぎて、今の生活が都合が良すぎて、飢餓感がない。

新しいことにチャレンジすれば何か変わるかと思ったけど、お腹がいっぱいの状態で、ほかの美味しそうなものを出されても食べられないのと同じで、飢餓感は全然生まれない

満たされているから物足りないこの感じ。

「世界なんて壊れてしまえばいいのに」と願う、平和ボケした高校生のような気分だ。

最近は新しいビジネスも手がけていて、結構楽しかったはずなのに、情報を整理して、計画を立てたら、もうほとんど予想ができてしまった。紆余曲折あって、最後には上手くいく。んだろうなぁ、と。10週目のRPGのようなもので、やり込めばもっと遊べる余地はあると思うけど、根本的に飽きている。

とかいいつつ、まったく新しいゲームには手を出せない自分。

狂気。それは、同じ事を繰り返し行い、違う結果を予期すること。

というアインシュタインの言葉が突き刺さる。僕は狂ってるんだろうなぁ(苦笑)

良くも悪くも職人にはなれない。毎日同じものを繰り返し作っていたおじいちゃんとお父さんはすごい。お母さんもか(笑)

生きる迷惑、死ぬ迷惑

首から下が動かない車椅子に乗った17歳の少年が1億円を稼げた秘密

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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