ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

人間の器を大きくする方法(早く成功したければ1秒を細かくすること)

今月ももう直ぐ折り返しか。

「All You Need Is Kill」の漫画版で、「早く動きたければ、1秒を細かくしろ」的なセリフがあった。

つまり、1、2、3というタイミングで動いている限り、所詮、動きは遅いままだ、と。

それは肉体的限界というよりも、情報に体が支配されている状態。

メトロノームでめちゃくちゃ速いリズムを刻んで、1秒に何回も動けるようになれば、今までよりも早く動けて、敵の動きはスローモーションになる、と。

そんな感じのセリフがあった。

「なるほど、確かにな」と。

僕らは1日を1日として考えているし、1時間は1時間だと考えていて、同時に「1日にできること」や「1時間にできること」を無意識的に定義している。

だから何か大量の仕事が降ってきた時に「無理だ」とか、「これは1週間かかるな」とか、無意識的に判断してしまう。

これって要するに、「タマゴが先か、ニワトリが先か」という話で、

「過去の記憶や経験・概念や言葉に引っ張られているか」

「新しいチャレンジに引っ張られるか」ということ。

さっき読んだヤングマガジンの読み切りのヤンキー漫画でも、

「あ、こいつは勝つんじゃなくて、負けられないんだ」

というセリフがあったけど、要はこれが「限界を超える人と、超えない人」の違いだと思う。

人間は良い意味でも悪い意味でも「型」にハマるわけで、

  • 1秒と言われたら1秒に感じるし、
  • 100点と言われたら100点だと思うし、
  • 美味しいと言われたら美味しいような気がする

わけで、この性質をうまく利用していけば、

“ちょっとだけ大きい器に自分を最適化する”

ってこともできると思う。

  • 1秒を刻むのも
  • 負けられないのも
  • あとちょっとだけと思うのも

全部、自分の器を大きくしていくための方法で、これを繰り返し続けてれば、気がついた時には結構いろいろやれるようになってるはず。

そういえば、ネテロの「感謝の正拳1万突き」もそうだったな。

自分の成長がすぐに実感できるのは、所詮、

“新しい概念・言葉を知った時”

であって、それは大した成長じゃない。

楽しいけどね。

本当の成長は結構

“自分じゃ気がつけないもの”

だと思う。

1年後、2年後に振り返った時、もはや「あの頃がSF」だと感じるぐらい変わっていたら、それは大きく成長してるんだと思う。今日も、明日も、というか、今も、次の瞬間も、ちょっとだけ自分の器よりも大きいチャレンジをしようと思う、今日、この頃。

ビジネスはどこまでいっても自作自演

首から下が動かない車椅子に乗った17歳の少年が1億円を稼げた秘密

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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