ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

アウトプットの蓄積

2007年から今日までの8年間で、僕が書いたマインドマップの枚数は「650枚」ある。「人よりも少し多いかな」と思っていたけど、よくよく考えてみると、4.5日に1枚のペースでマインドマップを書き続けていることになる。

ビジネスの計画、コンテンツの設計、アイディアの整理、タスクの管理、様々な用途でマインドマップを使っているけど、僕が「自分の立ち位置」を見失わないのは、こうやってしっかりアウトプットしてるから。

他にも、

  • Keynoteのスライドが374
  • Pagesのファイルが742
  • パワーポイントのファイルが356
  • ワードのファイルが468
  • メルマガの原稿が879

などなど、8年間で膨大な量のアウトプットをしている。もちろん、あるファイルは1ページだったりもするけど、あるファイルは300ページを超えている。一体どれだけやってきたんだろう?

蓄積ってのは恐ろしい。自分でも気付かないうちに、実力が上がって行く。実力 = 経験×深堀。どれだけ経験し、どれだけその経験に意味を見出すかが、実力に繋がる。

「今」は、まだまだかも知れないけど、5年後、10年後、この積み重ねは想像もつかないぐらいの力を生むはず。これからもアウトプットが日常にある人生を生きよう。

金になること、ならないこと

ぼんやりとしたイメージは現実化しない。細部までイメージ出来る物語は現実化する。

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

人気の記事

ネットビジネス大百科について

【無料公開】0から稼ぐ1人ビジネス

テトラポッドに札束を

和佐大輔について

木坂健宣について

サイトランキング