ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

ぼんやりとしたイメージは現実化しない。細部までイメージ出来る物語は現実化する。

3日間で合計34人のコンサルをする。まあ、方向性が定まってる人も、まだまだ煮詰めたりない人も、これから手探りで道を探って行く人も、色々いるわけだけど、着実に1歩進めて行ける人は、「他人に共有出来る物語」をちゃんと持っている。

コンサルをする僕に、自分がこれからどんなことをやって、どんな人達を巻き込み、どんな目標を達成するのか?を、物語として(必然性のある形で)話せないと、結局、赤の他人なんて巻き込むことは出来ない。

「自分のイメージを他人に見せられるか?」が、何よりも重要で、これをするためには、「自分のイメージ」を徹底的に詳細まで詰めて行く必要がある。

ぼんやりとしたイメージは現実化しない。細部までイメージ出来る物語は現実化する。

イメージの細部を煮詰めて行くには、自分の頭だけで考えるのではなく、実際に他人とコミュニケーションを取って行く必要がある。どれだけ「それ」について他人と語り合ったか、が、勝負の分かれ目だったりする。

イメージしよう。対話しよう。

細部までこだわろう。そしてそれを、物語にしよう。

アウトプットの蓄積

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著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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