ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

誰にでもできるアフィリエイトで10〜100万円稼いだ実績の作り方

インターネットで検索すると、「私はアフィリエイトで○○万円稼ぎました!」という人を度々見かける。もしかしたら、あなたも一度は目にしたことがあるかも知れない。

こういうタイプの人間は大抵、コンサルティングをやっていたり、自分が稼いだ方法を塾として教える会員制のビジネスを運営している。

それらのビジネスの見込客の中には「私はアフィリエイトで○○万円稼ぎました!」ということを魅力に感じ、「この人に教えてもらえれば、自分も○○万円稼げるようになるかもしれない」と思い、数十万円のコンサルティングや塾に申込む人達がいる。

それらのコンサルティングや塾が良い悪いかは自分の判断で決めればよい。価値の感じ方は人それぞれであるから、他人がとやかく言う必要はない。但し、購入の意思決定をする前には1つ注意が必要である。

アフィリエイトで○○万円稼ぎました!」いう実績はそのまま鵜呑みにしてはいけない。なぜなら、○○万円稼いだという実績は本物の成功者でなくても、あることさえ知っていれば実は誰にでも創れるからである。

95%以上の人が月1万円も稼げないアフィリエイト市場

ある研究機関の調査によると、アフィリエイト市場というのは、参入者の95%以上の人が月1万円も稼いでいないと言われている市場である。

当然である。稼いでいない人間の多くはただの素人で、インターネットについても、ビジネスについても全く理解していない。こういう人間がお小遣い稼ぎのためにやったところで、稼げることはない。

それはなぜか?

本人自身が学ばない限り、ずっと無知のままだからだ。無知は罪だ。無知な人間がいるから、そういう人間は賢い人間に搾取される。怠惰な豚になりたくなければ、好奇心を持ち、疑問を持ち、努力をし、己の知識として獲得すれば良いだけなのに、それをやらない人間が大多数を占めるから、世の中は貧乏人ばかりになる。

そして、「民主主義の世界では多数派の言うことが正しい」のが常識であり、多くの人間に信じられている。社会においてお金持ちは上位数%であり、大多数は資産1億円未満の中流かそれ以下であるため、貧乏人が知っている貧しい常識が世の中にとっての常識になってしまう愚かなループである。

だから、どこの世界にも「金持ちは少ない」のだ。

この構造的な欠陥に気づいた人間は、多数派によらず自らの価値観、判断で行動ができるようになる。MacやiPhoneを創ったAppleの創業者スティーブ・ジョブズは、間違いなくこの本質に気づいている。これに気づいた人間から行動し、実際に金持ちになっていく。

勘違いしないで欲しいのは、「金持ちになれる人間が少ないのではなく、金持ちになるための行動をする人間の絶対数が少ない」のだ。

アフィリエイトで○○万円稼ぎました!いう実績は誰にでも創れる

ヒントは、手品のタネの考え方だ。一見凄いと思われているマジックも、タネや仕掛けをみれば仕組みはとてもシンプルだということがわかる。アフィリエイトにもこのようなタネや仕掛けがある。そして、そのタネはアフィリエイトについてきちんと調べれば、もちろんあなた自身でも見つけることができる。

答えを探すのではなく、仕組みを解明する。

そういう考え方が稼ぐためには重要だ。

世の中にはいろいろなアフィリエイト手法があるが、すぐにでもアフィリエイトで稼ぎたいと思っているのなら、まずは本当に稼げるアフィリエイト手法を見つける必要がある。インターネットで検索をし稼ぐ方法を自ら生み出すには、多大な労力と時間がかかる。

「短期間でビジネスとして結果を出す」こと考えれば、自分で作るよりも、多少のお金を払って、その道の成功者に稼ぐ仕組みの構造の作り方を教えてもらった方が圧倒的に結果を出すスピードが早いのだ。

アフィリエイトで稼ぐには、誰から教わるかがポイント

さらに重要なのは、誰から教わるかという点だ。

世の中には様々なマニュアルがあるが、マニュアルの質というのは作成者によるところがとても大きい。作成者自身が稼ぐために作られているものは論外だ。こういうものを選んではいけない

一番良いのは、

作成者自身が大きな実績を残しており、それを他者に伝えることに喜びを感じている教育者である人間がつくったもの」だ。

こういう人間はとても希少でほとんどいないが、和佐大輔という起業家はこの条件を満たした人間である。一番良いのは 彼に教わることだ。他にも、このマニュアルは起業家の私から見てもしっかりと作られており、読者に伝えることを念頭に書かれているので、参考になるだろう。

奴隷的サラリーマンから抜け出すには、これを手に入れること

アフィリエイトで成功している人達は、本当に稼げるアフィリエイト手法を学んだ後、自分で実践をしている。はじめは稼げるアフィリエイト手法できちんと稼いでから、次の手法へと進むと成功確率を大きく高められる。なぜなら、○○があるからだ。

○○を持たなければ、たとえ会社を作って起業をしても、いつまで経ってもサラリーマンと変わらない。

サラリーマンの奴隷を抜け出し起業をした方が成功しやすいのは、この○○を手に入れる確率がサラリーマンよりも圧倒的に多くなるからだ。○○が、大企業のサラリーマンであるとか安定した地位や収入以上の価値をあなたに与えてくれるからだ。

○○を持っている人間と、○○を持っていない人間。これが、ある人が貴族になるか、奴隷になるかの分岐点になっている。公には絶対に語られることはないが、300年以上前から現在まで続いている現実の仕組みがある。断っておくが、ここで言う貴族や奴隷は個人の人格や生き様を指したものではない。ある人が、”経済的に”貴族か、奴隷かという話である。

起業家や独立したばかりの経営者の中でも、この仕組みに気づいていない人間がとても多い。だから、90%以上の人は起業に失敗する。自らが事業を始める起業が危険なのではなく、無知こそが危険なのだ。

先に紹介した起業講義や起業マニュアルにはこの入手方法がわかりやすく書かれている。それは、インターネットで検索してもなかなか見つけることができないものだ。

真剣に自らの経済的自由について考えているあなたには、いつまでも他人の実績を気にするのではなく、一刻も早くあなた自身のビジネスで、自分の力で稼げるようになって頂きたいと思っている。私はそれがあなた自身の自由につながると確信している。

アフィリエイトの裏話

首から下が動かない車椅子に乗った17歳の少年が1億円を稼げた秘密

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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