ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

人に仕事を任せる弊害

最近「文章」をあまり書いていない。音声や映像がメインになっているから、考えていることを「体系化」する機会があまり無い。

本当なら、

喋る→寝かせる→喋る→書く→寝かせる→喋る→書く→忘れる

ぐらいの感覚で喋る・書くを繰り返して行かないと、「考えを手放す(自然になる)」ということは出来ないんだけど、最近は書くのが億劫で、この反復が出来ていない。

喋るとぽろぽろ「面白そうな種」は生まれるけど、それが開花するまでには至らない。もっと丁寧に「種」を育てないといけないなーと思いつつも、今は何だか「他人待ち」の状態が続いているから、危機感が無い。

仕事を人に任せるようになってから、バカになった気がする(苦笑)「自分がやらなければ何も生まれない状態」に身を置いていたときは、「花を咲かせる」ということが死活問題だった。

種を拾い、育て、花を咲かせる、っていう、当たり前の生産性を欠いてしまっている今の状態は、次の「春」を待ち、準備をしているということなのか、それとも単純にサボっているだけなのか、どうも、後者の状態であるような気がする(苦笑)

  • 危機感が足りない。
  • 切迫感が無い。
  • 緊張感が無い。

人に仕事を任せる弊害が、こんな所で出てくるとは思いもしなかった。でも、人に仕事を任せることで、自分が気付けなかったことに気付くことも出来ているし、リーチ出来なかった人にリーチ出来ている。

さて、どうしたものか。

「自分で全ての責任を負い、野生に生きる」のは、自分の成長や進化に直結するし、スピードも速いし、思考も深まる。

「他人と責任を共有し、群れで生きる」のは、全体としての精度向上や、次世代の育成を加速させる。

「自分」か「群れ」か。いや、正しくは、「僕が群れ(ビジネス)をワンマンで率いる」か「僕の群れに幹部(責任の共同体)を作る」か。どっちの方向に進むべきか、悩んでいたらまた「書く」ということが疎かになって行きそうだ(苦笑)

まあ、僕が「誰にも、何にも遠慮せずに、やりたいことをやりまくれば良い。ついてこれない奴は置いて行け。」ということが合理的なんだろうけど、何だかなー、という感じ。

うん。

まあ、いいか。置いて行こう(笑)書いたらスッキリした(笑)今いる場所は居心地が良すぎるんだ(苦笑)

ぼんやりとしたイメージは現実化しない。細部までイメージ出来る物語は現実化する。

人間の素晴らしさ

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

人気の記事

ネットビジネス大百科について

【無料公開】0から稼ぐ1人ビジネス

テトラポッドに札束を

和佐大輔について

木坂健宣について

サイトランキング