ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

首から下が動かない車椅子に乗った17歳の少年が1億円を稼げた秘密

彼の名は和佐大輔(わさだいすけ)。

12歳の海水浴中にテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者となる。17歳でパソコン1つで起業をし、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成した日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家である。彼の人生ストーリーは、私たちに多くの気づきを与えてくれる。

割箸を加えた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

ここでは11歳で海にあるテトラポッドへの激突事故で、半身不随になってしまった和佐大輔さんがどうやって1億円もの大金を稼ぐようになったのか、その秘密についてまとめる。

激突事故の詳細については、和佐大輔氏の著書テトラポッドに札束を に詳しく書かれているので、省く。

1億円の始まりは「ヤフオク」でゲームのセーブデータを売ることから始めた。

不慮の事故で肩から下が動かない半身不随になってしまった和佐さんは、

「これから自分はどうやって稼いでいけばよいのか?」

を模索し始めた。はじめに見つけたのは、ヤフオク。家族が身近で使っていたことから興味を持ちはじめ、これなら自分でも稼げるかもしれないと思った些細なきっかけである。そこで和佐さんはある商品を売り始めた

その商品というのは「ゲームのセーブデータ」。

ゲームというのは、どんなゲームでもエンディングを見るまでに相応の時間がかかる。攻略もしなければいけない。そこで、レベルMAX,アイテムを全て持っている、お金を沢山持っているなどの状態になったゲームのセーブデータをメモリーカードにコピーし、「○○の最強データ入りメモリーカード」として販売していたようだ。

メモリーカードの原価は1700円。当時ヤフオクではゲームのセーブデータ入りメモリカードは平均2500円前後で落札されたようで、1個あたりの利益は800円になる。これを繰り返し、ヤフオクで月20万円程の売上を生み出すようになった

まだまだ1億円には程遠いが、これが1億円を生み出す彼の始めの一歩だった。

問題発生。そして「アフィリエイト」へ。

ヤフオクでゲームのセーブデータ入りメモリカード販売に成功した和佐さんは、順調に売上を生み出し始める。しかし、この「セーブデータ入りメモリカード販売ビジネス」には3つの問題があった。

  1. セーブデータをつくるための手間の問題
  2. 売上が安定しない問題
  3. 法律的にはグレーの可能性の問題

の3つである。この時期、友人をバイトに雇ったりして作業をしているぐらい売上があったようだが、これらの問題に直面した和佐さんは「セーブデータ入りメモリカード販売ビジネス」から撤退することを決める。この決断が彼を17歳で1億円へさらに近づけることになる。

「アフィリエイト」で月50万円を稼ぎだす。

セーブデータ入りメモリカード販売ビジネス」からアフィリエイトビジネスに移行した和佐さんは、試行錯誤を繰り返しアフィリエイトで月50万円を稼ぎだすようになる。メモリカードビジネスはせいぜい月20万円の売上だったから、月次売上は2倍以上に成長したことになる。

月50万円でも年商600万円ほど。まだまだ1億円には遠い。そして彼は次の一手を打つ。

1億円を生み出す起業に成功した秘密

和佐さんはなぜ、17歳にして1億円もの価値を生み出すことに成功したのだろうか?

普通の働き方はできなかったから、若いうちに起業の本質に気づいた。

半身不随になり重度障害者となってしまった人間は、店舗での肉体労働や、毎日オフィスに通うサラリーマンのような仕事では稼ぐことはできない。昨今、サラリーマンを辞め独立したい、起業したいという人は数多くいるが、それらの多くは彼ほどの障害を持っていない健常者である。

健常者はビジネスで失敗しても、起業で失敗しても、またサラリーマンとして雇ってもらったりする仕事を得るための手段が存在する。しかし、第1級の重度障害者である和佐さんにはそういうものが一切ない。一級障害者として国から一定の保障を受けられるとはいえ、人間は金だけあれば生きていける存在ではない。

国とはいえいつまでも保障を受けられるかはわからない。経済的な自由を得るためには「人に雇われず、自分で稼ぎだす」しか道がないのだ。学生ならいざ知らず、社会に出て数年もすれば、今の日本社会がどういう仕組みになっているか、誰しも気づいているはずだが、表立って語られることはあまりない。なぜなら、そこには真実があり、真実を伝えれば必ず逆風もまた巻き起こすからだ。逆風を巻き起こせば、社会システムが不安定になる。それは経済にも及ぶ。

大衆サラリーマン化によって失われた自分で報酬を得る力

誰にとっても「人に価値を与え、自分の力で報酬を得る」というのは、充実した人生を生きるうえで欠かすことができない。単にカネが手に入ればいいのではなく、自分が何かを与えることで結果としてお金が手に入るプロセスこそが重要なのだ。

こういうある種の逆境に置かれた人間というのは、本当に強い。何が何でもやらなければいけない。そこで行動せざるを得なくなる。知恵を働かさなければならなくなる。人間は、ある環境に置かれなければ気づけないことがたくさんあるものだ。

これらの経験を通じ、和佐大輔さんは様々な自身の体験から「車椅子のたった17歳の少年でも、インターネットで稼ぐための成功の方法」を編み出した。その結果、彼は1億円規模の新規事業の立ち上げを成功させた。彼が置かれた環境によって得られたインターネットでの新規事業成功の法則は、これから起業をしたい、ビジネスをやりたいと思っている人間にとって限りない価値があるものだ。なぜなら、

  • 彼のような経験を一切することなく、彼の成功の本質を得ることができる

からだ。その手段がネットビジネス大百科という講義であり、この講義の本当の価値である。「割箸を加えた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?」の答えを解き明かす具体的な考え方とやり方をネットビジネス大百科で惜しげもなく公開している。

私はネットビジネス大百科を購入する前から、彼が話しているテクニックや学術的な理論については知っていた。その点に関して私にとって目新しいものは何もなかった。

しかし、私は起業家として、経営者として彼の思考や行動に数多くのことを学んだと思っている。知識とは知っていても自分が置かれた状況に適用できなければ、その力を発揮できない

彼は知識を「自らの状況でどう使い、どう行動したか、その結果どうなったか?」を示してくれた。その小さな恩返しとして、私はこのサイトを作ろうと思った。もし、あなたがまだネットビジネス大百科を知らなければ、ネットビジネス大百科とはに詳しい説明が書いてあるので、目を通して欲しい。

また、17歳で1億円稼いだ男の本当の秘密では和佐大輔本人自らが1億円を実際に稼ぐために行ったことを動画で語っている。ウソかホントか、彼がどのような人間なのかその目で確かめてみることをおすすめする。

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著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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