ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

障害者が真面目に年収500万円を稼ぐ方法

私たちの社会には、身体的、精神的に障害を持っている人達が少なからず存在する。彼らは障害を持っているがゆえに、健常者が行っているような労働による価値提供がやりづらい。

一般的なサラリーマンの平均年収である400万〜500万の収入を障害者が稼ぐためにはどうすればいいのか?

という問題について、私なりの解決策を真面目にまとめてみようと思う。

すべての物事にあるデメリットはメリットに変換できる

一般的なサラリーマンやOLは就職活動を行い、面接を受け、晴れて入社する。企業に入社した後、彼らはその会社独自のローカルルールを学ぶために研修を受け、各部署に配属される。事業部門や管理部門にかかわらず、彼らがそこで提供するものは、「労働力」である。

営業マンであれば、見込客や新規客を開拓しアポを取り、何度かの打ち合わせを重ねた後やっと契約にこぎつける。彼らはこれらを手作業で行い、毎月いくばくかの収入を得る。これが労働によるビジネスだ。日本では労働者の50%はサラリーマンであり、日本人の多くは労働力の提供で収入を得ている。

一般的にホワイトカラーと呼ばれているような職種の人達でもサラリーマンをやっている以上、ほとんどブルーカラーと同じだと思っていい。収入を労働で得ている以上は、すべての職種はブルーカラーである。

労働力の提供は、当然ながら身体を使って提供することになるので、健常者でなければ難しい。障害を持った人間は、労働力の提供がしづらいため、なかなか雇用されづらいという現状がある。

そのため、障害者は「一般的な労働力を提供することで、収入を得る就職」のは簡単なことではないが、 このような在宅ワーク で仕事をしている人もたくさんいる。こういう就業方法であれば、障害者に対する理解もあるため、サラリーマンやOLとして働く機会を得ることもできるだろう。

サラリーマンやOLになることを望んでいないのであれば、労働力以外のものを提供しなければ稼ぐことはできない。

自分は何を提供すれば、収入を得ることができるのか?

この疑問に真正面から向かい合ったとき、その人独自の価値を産み出す方法が見えてくるだろう。首から下が動かない車椅子に乗った17歳の少年が1億円を稼げた秘密には、第一級障害者である和佐大輔が稼いだ方法が書かれている。あなたが雇われる以外の働き方を探しているなら、こちらの方が役に立つかもしれない。

人間の素晴らしさ

道を究める人が、1億円でも絶対に譲らないもの

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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