ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

道を究める人が、1億円でも絶対に譲らないもの

もののついでに、いつもあまり理解されないことを図にしました。

前提としては、「あらゆる価値観は、矛盾を孕んでいて、発展途上である」ということです。「完璧な答え」なんて無い、という立場に立って考えて見てください。

2つの相反する価値観、あるいは、一部は同じだけど、方向性が違う価値観を知った時(矛盾も含めて)、始めてそこに「無限の可能性」が現れるわけで、無限の可能性を有限にするのが、「美学」って奴です。

つまり、右も左もよくわかる。気持ち的には右側だけど、右側にも矛盾がある。右と左の間には無限に道があるけど、「どの道を行っても良い」というわけではない。なぜなら、僕には譲れないものがあるから

「譲れないもの・大事なもの」が、僕の道を有限にしてくれる。1つ1つ丁寧に突き詰めて行けば、「無限にある道」から、自分に相応しくない道が消えて行って、「自分に相応しい道」だけが残る。

んで、その道が、自分のオリジナリティになる。

「何でもいいけど、何でもよくはない」ってことを突き詰めて、定義して、無限を有限に落とし込むのが、「道を究める」ってことであって、それを無責任に手放してしまえば、「誰かの後をついて行く」か「ボーッと立ち止まる」か、どちらにしろ、あまり楽しくない人生になってしまう。

左右を知るから選択肢が無限になり、美学があるから無限が有限になる。大事なのは「矛盾を認めること」と「自分の美学に従うこと」。堂々と。

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自分だけの価値の創り方

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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