ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

自分だけの価値の創り方

Under25クラブのオープニングセミナーの前半で話した「人生」の話を1枚の図にしてみました。これだけじゃ何のこっちゃわからないかもしれませんが、じっくり考えればわかると思います。至極シンプルで、合理的な思考モデルだと思います。

先輩=尊敬する人 後輩=応援したい人

という意味なので、立場の問題ではなく、こちらの認識の問題です。憧れに暴走しても、応援に暴走しても、待っているのは「虚無感」だけで、永遠に自分のアイデンティティを確立することが出来ません。

先輩のためにも、後輩のためにも、矛盾を乗り越えた先を目指して、自分にしかない価値を育てて行く必要があります。尊敬と軽蔑、可能性と嫉妬、一方の感情だけを見るのではなく、表裏一体をしっかりと把握して、その矛盾を乗り越えて行きましょう。

矛盾を感じると言うことは、次の世界に行けると言うこと。自分なりでいいから、その矛盾に向き合って、自分なりの答えを出して、それを証明することを自分の道として欲しいです。

それがまた新たな矛盾を生んで、誰かがそれに向き合って、そうやって世界は発展して行くわけです。テーゼ、アンチテーゼ、アウフヘーベン、ジンテーゼ、と、弁証法的な発想で、中道(我が道)を行きましょう。

道を究める人が、1億円でも絶対に譲らないもの

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著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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