ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

漫画は面白いが、漫画家は結構辛い

漫画は面白い。でも漫画家は結構辛い。印税と原稿料で金持ちになれる漫画家は少ない。

トータル1000万部売れても、1冊400円で、印税が10%だったら、4億円にしかならない。

連載期間が5年だったとしたら、年商は1億円を切るわけで、そこからアシスタント代とか、色々経費を引かなきゃいけないし、税金も引かれるし、1作のヒットが出ても、2作目のヒットが出るとは限らない。そもそも、1000万部売ること自体が至難の業だ。下手したらそれが生涯賃金になる。

最近、Kindleで普段は買わないようなマイナーな漫画を大量に読んでるけど、面白い作品はいくらでもある。電子化は漫画家や小説家にとって革命になるのか?印税が30%ぐらいだったら、もっと多くの漫画家が食えるんだろうなぁ。

70億分の1の生き方

「う○こ」が「みそ」に変わった、とんでもない話(下品なタイトルですいません)

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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