ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

「う○こ」が「みそ」に変わった、とんでもない話(下品なタイトルですいません)

キリストは水をワインに、石をパンに変えることが出来たそうですが、流石に「う○こ」を「みそ」に変えたことはありません。

想像してみてください。

もしも、「みそ」の代わりに「う○こ」を使ったとしたら?

  • う○こ汁
  • ク○煮込みうどん
  • サバのク○煮
  • 合わせう○こ
  • etc…

「カレー味のう○こ」と「う○こ味のカレー」どっちを食べる? という、究極の二択よりも遥かにおぞましいものが思い浮かぶと思います。 汚い話ばかりして申し訳ないですが、要するに、

「う○こ」が「みそ」に変わるなんて、ありえない事態だ、ということです。

もう気が付いている人もいると思いますが、今回のこのストーリーのタイトルは完全な「釣り」です。 「う○こ」が「みそ」に変わるわけがない。 でも、「う○この様な存在」が「みその様に重要な存在」に変わることはあります。 今回はそんな、

「う○この様な存在が、みその様に重要な存在に変わった話」をしたいと思います。

・・・・

どうも、はじめまして。和佐大輔(わさ だいすけ)と申します。何を隠そう、僕が「う○この様な存在だった者」です(笑) これは別にセルフイメージの問題ではありません。事実として、僕は「う○こぐらい、用無しの存在」だったのです。 どういうことかと言うと、僕は12歳の時に事故で首の骨を骨折してしまい、「頸椎損傷」という重度の障害を負うことになってしまったのです。

2000年のことですから、今からもう14年も前のことです。

26歳になる今でも、体の約7割は麻痺した状態で、車椅子生活を余儀なく、もとい、エンジョイしていて、介護を必要としています。科学技術の進歩に期待して、将来的には、マモー(ルパン三世)かクランゲ(忍者タートルズ)もしくは、ロボコップになりたいなぁ、と思っていたり、いなかったり。

で。

客観的に見て、

「体が7割麻痺した12歳の少年」って、何かの役に立ちますか?

って話で、差別とか、そーゆーことではなく、ただ単純に、「う○こぐらい、用が無い」ってことです。 むしろ、社会的に見れば年金を貰う立場なので、みなさんの血税を使って生き延びていたわけだし、家族的に見ても、やっぱり負担以外の何者でもないわけです。感情的な話は横に置いて、客観的には「死んだほうがマシな人間」だったわけです。

僕は割とこの辺はドライなので、ハッキリさせておきたいんですが、この社会には死んだほうがいい人間が存在しています。

  • 「将来的な可能性」とか、
  • 「感情的な好き嫌い」とか、
  • 「倫理的な問題」を抜きにして考えると、

やっぱりどう考えても、他の人に貢献出来ない人間は必要ない、と思うわけです。

人間なんて、生きているだけで、色々と消費して、ゴミを出して、う○こを排泄するわけですから、言って見れば、「う○この詰まった肉袋」です。そんなどーしよーもない生き物が、70億人もいて、70億人もいるから、戦争は起こるわ、貧困はあるわ、環境汚染はするわ、他の生き物を絶滅させるわ、で問題ばかりです。

人間なんて、半分ぐらいに減ったほうが丁度いいんじゃないか?

と、どこかの誰かが言っていましたが、多分これは正解で、「大は小を兼ねる」のではなく、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」何だと思います。僕は結果的に、12歳の段階で死ななくて良かったと思っていますが、僕のような人間まで、普通に生きれてしまう今の世界が、むしろ不自然なんじゃないかな、と。

「死」は自然だし、「淘汰」も自然です。

なのに、今の日本では「死」も「淘汰」も、「生存競争」さえ、何だかタブーになっていて、「助け合い」とか、「絆」とか、そーゆー精神世界の話に重きを置かれている。みんなが幸せになれたらそりゃいいですよね。

でも、

「社会に(他人に)何かを貢献出来ない人間」を誰が助けるんですか?

助けられた人間は幸せなんですか?

それって現実的なんですか?

僕の立場から言えば、

「余裕があるなら助けてくれ。でも、共倒れは嫌だ。」って

思うんです。

僕は実際、12歳から今まで、助けられてきたわけだし、そんな「優しい社会」が好きですが、どうも最近は、そんな「余裕」も無くなって来たのかなぁ、と。

年金や生活保護を受け取ってる人間が半分に減ったら、日本の財政難は大分、楽になるかもしれない。

刑務所の受刑者が半分に減ったら・・・

政治家が半分に減ったら・・・

公務員が半分に減ったら・・・

今の時代って、まさに、拡大ではなくて、ダウンサイジングの時代何じゃないかと、思うわけです。

今まで当たり前だった「余裕」が、あまり無くなってきて、「無駄」を減らさなきゃ行けない。「無駄」を減らしたら「雇用」も減るから、結果、「う○こ」が増える。「う○こ」だって、死にたくないから、そうなると「犯罪」が増えるかもしれない。「犯罪」が増えたら、「警察」と「刑務所」に金がかかる。

あれ、無駄を減らしたはずなのに、無駄が増えて行く(苦笑)

やっぱりそう考えると、人口自体が減ってくれたら、一番いいよね、と。

特に、「社会に貢献しない人間」が減ったら、みんなハッピーじゃない?

そんな時代なんだと思います。

「う○こが増えて、う○こが社会を圧迫する時代」

こんな時代だからこそ、僕のような人間は(たぶん、これから多くの人が)、「みそ」を目指すべきだと思うんです。

みそって、必要不可欠じゃないですか(笑)

パーツとして必要とされる存在、ではなくて、もっと根本的に、人間として必要とされる存在を目指すこと。1人1人が「人間として必要とされる」ってことを実現出来たら、時代はちょっと変わると思うんです。「う○こ」から「みそ」へ。

僕は「う○こ」でしたが、どうにかこうにか、「みそ」に変われました(たぶん、ね)。

今回は長くなってしまったので、また次回、【「う○こ」が「みそ」になる方法】を書こうと思います。 「う○こ」として生きるのは悲しいですから(苦笑)

漫画は面白いが、漫画家は結構辛い

う○こ人間から、みそ人間へ。謎の進化を遂げた男。

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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