ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

いのちのもやしどころ

どうも、和佐です。

最近はかなり忙しくて、「情報発信」という意味ではあまり内容の濃い発信が出来ていませんが、内側は去年に比べてかなり濃密な時間を過ごしています。

オンライン上の情報発信が「外」に向けたものだとしたら、セミナーや勉強会、合宿や課外活動などは「内」に向けた価値提供です。

ここ2年ぐらいはずっと言っていることですが、

「LIVE(現場)」と「CD(情報発信)」の「循環」を作れ、と。

つまり、僕にとっての内側の活動である、大人の大学やAnomalyやライスワークラボやUnder25クラブって言うのは完全に「LIVE」なわけです。

この活動があるから、情報が蓄積され、洗練され、そして、たまにエポックメイキングやブレイクスルー、パラダイムシフトなどと呼ばれる現象が起こるわけです。

ある理解が、ある瞬間に、次の次元へと昇華される。

んで、このLIVE活動があるから、情報発信(CD)が研ぎすまされて行くわけです。

2011年から僕はLIVE活動にかなり力を入れていて、今年はさらに気合いを入れてやってるんですが、そのお陰で、まだまだコンテンツとしては作っていませんが、膨大な情報と経験が蓄積されています。

本当にこの3年間は、それまでの人生と同じぐらいの重さがあると思います。

2014年の後半から、2015年の中盤にかけては、それまでに蓄積されたものを一気にコンテンツ化して、ネットビジネスとか、インターネットマーケティングと呼ばれている業界の常識を上書きして行こうと思っています。

で、出し切ったらまたLIVE活動に集中する、と。

そんな感じでやっています。

ライスワークラボとUnder25クラブが正式にスタートします。遊び&限界突破がテーマなんで、たぶん、無茶苦茶します。

が、そーゆー無茶が必要。

だれか言ってましたよね。

「無理はするな、無茶をしろ。」

って。

自由な発想をするには、ふり幅の大きな経験が必要です。

死にかけた。

後日、命を救われた。

とかね。

両極端な経験があれば、その間を想像することが出来るわけです。

知識 < 経験 < 感覚

こんな感じで、知識は一番重要度が低くて、感覚が一番重要度が高いわけです。

感覚を掴むには、経験という壁を越えなければならない。

知識だけで感覚を掴むことは不可能です。

逆に言えば、「経験」を押さえておくと、知識にも感覚にも広げることが出来ます。

だから、一番良いのは単純な話ですが、

経験出来ることは出来るだけ早く経験しておくこと」です。

無理はしなくていいですよ。

無理してもロクなことはないから。

でも、無茶してください(笑)。

じゃないと、経験の幅が絶対に広がらないから。

会社とコンビニと家をウロウロするだけだと、何にも起こらない。

合理的ではないこと、意味がわからないこと、普通じゃないことをしなければ、何も起こらないんです。

だから、飛び込んできて欲しいわけです。

だって、どーせ自分1人じゃやらないから(苦笑)

自分1人では出来ないことをやるために、合宿だったり、セミナーだったり、勉強会だったり、イベントに参加するわけですよね?

もし、そーゆー「自分1人じゃ出来ない無茶」を求めてるなら、沖縄合宿はヤバイと思います(笑)

うん。

ヤバイ予感がする(苦笑)まあ、こればっかりは信じて飛び込んでもらうしかないですね。僕は今、こーゆーLIVE活動に命をかけてるんで。

また。

チーム和佐

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著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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