ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

集団的自衛権とか革命とか

「革命を起こす」と聞くと、ちょっと大げさに聞こえてしまうかも知れませんが、これからの時代、ビジネスで成功したいと思うなら、ブームに乗る力ではなく、ブームを起こす力を鍛えて行く必要があります。

多数派の人達が向かっている「予定調和の未来」から、「まだ見ぬ輝いた未来」に進路変更させるような、そんな強烈な求心力が求められています。

革命とはまさに、進路変更なんです。

「そっちに行ってもつまらない。一緒にこっちに行こう!」と、自分の価値観・世界観を示し、それに共感してくれた人と一緒にまだ見ぬ未来を目指して歩んで行く。そーゆーものです。

最近、集団的自衛権行使容認が閣議決定されましたが、この事態が示すように、大きな革命はもう起こることはないと思います。

デモはやっても、クーデターは起こらない。小さな変化が、僕らの知らないうちに起こって、多くの人はそれに流されて行くだけ。多数派とはつまり、流される人達の集まりです。

ぶっちゃけ、僕は多数派を助けることなんて出来ないと思っていて、「人間」には期待していますが、「大衆」や「人類」にはあまり期待していません。

だから、「小さな革命」にこだわってるわけです。

世の中を変えるのは難しいけど、少数の小さな集団を変えて、小さな革命を起こすことは出来ます。これを僕は「部族主義」ってことで、「100人のために生きろ」と言っています。イデアパブリッシングでは「革命」と呼んでいます。

僕らの言う革命って、「100人のために生きろ」ってレベルで、もの凄く具体的で、実現可能なことなわけです。 もちろん「100」って言うのは比喩なので、実際には、僕のこのメルマガは2万人が読んでるし、もっと多くの人が僕のことを知っています。

でも、実際に密に関われるのは数百人です。その規模でいいんです。

ビジネス的に言えばそれだけで、年商5億円ぐらいなら十分に狙える。僕らはイデアパブリッシングとして、出版でのベストセラーも狙っていますが、それはあくまで、多くの人に僕らの在り方を認知してもらうためです。例えば仮に、僕の本が奇跡的に100万部売れたとしても、僕はその100万人全員が仲間だとは思っていません。

僕にはそこまでの器はないですからね(苦笑)

凄く現実的でいいんです。いや、むしろ現実的で、ミニマムな方がいい。革命のコンセプトに心から共感してくれる人だけでいい。 それが今の時代の革命の在り方だと思っています。小さな革命が日本中で起これば、世界中で起これば、面白いことになるんじゃないか、と。

政府や国に期待するよりも、僕は小さなコミュニティに期待したいと思っています。革命は僕らの身近にあって、日々革新的な製品やサービスが生まれています。ビジネスとはそーゆーものなのです。新陳代謝を繰り返すことが、正しく、自然です。だから僕らも常に新しく在るべきだと思います。

創造的破壊の理念にも繋がってきますが、破壊と創造の繰り返しが、生きるってことなのです。その点、ビジネスはいいですよ。何度でもやり直せるし、破壊されても痛くない(笑)

だからある意味、刹那的に、無責任に、大胆に行動を起こせるわけです。特に僕なんて、ビジネス以外のことに関しては超絶保守派なんで(苦笑)漫画家になりたいと思ってるけど、実際に漫画の原作を書いて、それが面白くなかったらどうしよう、なんてずっと考え続けて、結局まだ手を付けられてないぐらいです(苦笑)

わかるかな、この感覚。

ビジネス何て失敗して当たり前だし、何度失敗してもチャラに出来るけど、本当に好きなものに関しては、プライドがそれを許さないですよね。まあ、今は関係ないか、この話(笑)

とにかく、ビジネスはビビることなんて無いわけで、革命のチャレンジをガンガンすればいいんです。 イデアイズム を学べば、成功確率がグンと上がる。

⇒ IdeaIsm(イデアイズム)

コミュニティの在り方

首から下が動かない車椅子に乗った17歳の少年が1億円を稼げた秘密

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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