ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

成功したい奴は今すぐ首の骨を折れ!

どうも、和佐です。世界で一番簡単な成功法則があるとすれば、それは「事故ること」です。

最近特に思うことですが、世の中の99%の人間が「自分の力で成功出来ない理由」は、「自ら望んで首の骨を折ることが出来ないから」です。もしかすると僕ら人間は、そもそも「成功する生き物」ではないのかもしれません。 よくよく考えれば当たり前のことですが、99%の人間が「意図的な成功」を果たせないわけですから、そもそも成功する人間のほうが突然変異種であり、イレギュラーなのです。

「99%の普通の人間」と「1%の突然変異種」

あなたは生まれつきの突然変異種でしょうか?

もし違うとしたら、あなたには“そもそも”「成功する力」なんて備わっていないのかもしれません。 空を飛べない生き物が、いくら空を飛ぼうと努力したところで報われないように、能力が備わっていないわけですから、努力したところで何の意味もないのかもしれません。

では、99%の人間には夢も希望もないのか?

そうではありません。少なくとも僕自身は、生まれながらの突然変異種ではありませんし、世の中には1%の突然変異種以外にも、 「もう1%だけ」成功する人間がいます。

つまり、98:2の割合で、成功する人間と成功しない人間に分かれるということです。では、もう1%の可能性とはどのようなものでしょうか?

もう答えは解りますよね?

そう、もう1%の可能性は「事故」なのです。生まれながらの突然変異種は、ハッキリ言って脳みその作りからして、「優生人類」と言えるぐらい違います。実際、SFでもなんでもなく、優秀な人間同士が何世代も繰り返し交配されている血筋が存在します。

美男美女、知能指数の高い人間同士の交配を、1世代だけではなく何世代も繰り返せば、優性遺伝によって、より優秀な人間が生まれやすくなるわけですから、僕ら庶民とは別の場所で、「本当に優秀な人間」は生まれているわけです。当たり前ですが、僕らはサラブレッドではありません。

生まれながらの凡人です。

事故でも起こらない限り、僕らのような人間が成功するなんてことはありえないわけです。

想像してください。あなたは今の人生の“延長線上”に「成功」を強くイメージ出来ますか?

成功の定義は人それぞれとして、明日、明後日、1年後、と、今のままの人生を進めば、自然にあなたの望む成功が手に入るような生き方をしていますか?

「思考は現実化する」と言いますが、具体的で、強いイメージが出来なければ、思考が現実化することはありません。「何となく成功したい」と思っている限りは、絶対に成功なんてしないのです。

僕らは凡人です。

そもそも、成功する可能性の低い人間として生まれたことを強く認識すべきだと思います。残念ながら、平凡な日々の繰り返しは、平凡な人生しか生まないのです。だからこそ、僕らのような凡人は、平凡な日常が壊れるような事故に、遭うしかないのです。

「今の人生の延長線上」には、成功なんて存在しません。

どれだけ多くの事故を起こし、「想像も出来ない場所へ、自分をはじき飛ばすか」が、全てなのです。 もちろん「事故」と言っても、僕のように本当に首の骨を折る必要はありませんよ(笑)

事故は脳内で起こすのです。

全く予想もしない、想像も出来ない、異常な価値観を持つ人間と遭遇したり、異常な体験をすることで、僕らの常識や価値観は簡単にひっくり返ります。何度も、何度も、価値観がひっくり返れば、あなたは間違いなく突然変異種となっているでしょう。

言わば、後天的に突然変異を起こすのです。常識の中で生きている限りは、あなたは「その他大勢」でしかありません。

「如何にして、その他大勢から抜け出すか?」が全てです。

もう1度聞きますが、

「今のあなたの人生の延長線上に成功はありますか?」

もし想像が出来ないなら、遠回りに思うかもしれませんが、事故を起こしましょう。それも、何度も、何度も。

想像してください。もしも近い親戚に、スティーブ・ジョブズや、マイケル・ジャクソンや、イチローのような人間が大勢いたとしたら・・・

僕らの人生は多分、平凡ではなく、子供の頃から異常だったと思います。変人に囲まれて生きるわけですから、世間一般の常識から外れるのは当たり前のことです。常識から外れ、価値観を壊すことは簡単です。何度でも言いますが、事故を起こしてください。

出会いによって、脳内で事故が起こる。

価値観がひっくり返り、常識がガラガラと崩れ去り、「当たり前」が変わり、見える世界が一変します。かつてない衝撃が待っています。

「常識に殺されるな。自由は自分で勝ち取れ。」

これはあなたの人生です。

首から下が動かない車椅子に乗った17歳の少年が1億円を稼げた秘密

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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