ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

クリエイターやアーティストの創り方

「クリエイター」や「アーティスト」って本質的には完全に「無駄な物」を生み出している。歌も、絵も、プログラムも、全部、別に無くてもいい。だから多くの人は、「あったら便利なもの」に注目して、大量生産することこそが「正しい」と思っている。

でも、大量生産が可能になったら、いつの間にか大量生産して売ることが目的になって、ついつい作り過ぎてしまう。あったら便利だったものは、ありふれ過ぎてもはや便利なのかどうかもわからなくなって、いつの間にかむしろ生活を複雑にして行く。

クリエイターやアーティストは、無駄な物をこだわって作るから、原理的に作り過ぎることは無い。大事なことを忘れないから、いつの間にか本末転倒になることも少ない。

1つ1つ丁寧に。これだけで時間が有意義に使えて、心も満たされ、クオリティも上がり、もっと面白いことが出来るようになる。スピードや効率よりも、どれだけ「それ」に意味を見出せるかが、人生の豊かさを決める。

いっぱい作るより、大事に作ろう。

顔面が血だらけです(苦笑)

人類の道具の進化

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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