ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

完全なる経済的自由、時間的自由を夢見るあなたへ

もう、いい加減我慢の限界なんです・・

私、和佐大輔は、このネットビジネスの世界では極めて穏やかなキャラクターで通っています。

怒ることなんてまずありませんし、誰かを批判することも、けなすことも、一切ありませんでした。

みんなと仲良くやっていればいい、どうせ自分は勝手に儲けられるのだから、あえて誰かとやりあう必要もない・・・そう思っていたから、誰とでも仲良く、にこやかに接してきたのです(ごく一部ですが、私のことを「ネット界のヨン様」と呼ぶ人もいました)。

でも。

それも今日までです。

最近のネットビジネス界は、目に余るものがあります。

マーケティングが出来ない人がマーケティングの商材を売り、コピーライティングが出来ない人がコピーライティングの商材を売り、小銭しか稼げない人が金儲けの商材を売っている。

挙句の果てに他人のレポートやメルマガ、商材をパクって自分の商材として売っている人までいる。

「ナントカ式」と名前を変えただけの同じノウハウを、目が飛び出て鼻血が出るほど高い金額で売りつける。

返金保証すらつけない。

稼げないのは「あなたが行動しないから」と、購入者のせいにする。

そんな有様です。

子供の頃の事故で手足が完全に麻痺してしまい、一人では生きていくことすらできなくなってしまった私の人生を、180度変えてくれたネットビジネス。

ネットビジネスに出会ったからこそ私は自分ひとりでお金を稼ぐことができるようになったし、自分の存在意義や社会に対する役割なども実感することができるようになりました。

ただ家族に迷惑をかけ、いろんな人の手を煩わせて生きるだけの人生だったら・・・。

そう思うと恐ろしくて夜も眠れなくなります。

ですから、私は、どんなハンディキャップを背負った人間にも平等に開かれているネットの可能性と素晴らしさを、人一倍実感しています。

なのに、今のネット界は・・・。

金の亡者と化した人間が、無知な者から金を最後の一滴まで搾り取っている・・・そんな魑魅魍魎、阿鼻叫喚な世界になってしまいました。

いつかサラリーマンを辞めたいと思っているあなたへ

ネットにおける公害

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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