ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

ネットにおける公害

あなた達はネットにおける公害です・・・一秒でも早く、さっさと 消え失せてください・・・

しかし、まさかこんなことを本人の前で言うわけにはいきません。

一般社会でもそうであるように、生きていくうえではどんなに嫌いな人とも仲良くしなくてはいけないこともあるし、言いたいことをグッと我慢しなければいけないこともある。

上司のご機嫌をとったり取引先を接待したり、といったことはありませんが、それでもある程度有名になってしまうといろんな人との関わりが出来てしまいますから、発言などにはいろんな制約が伴います。

だから私は、いつでもニコニコしてうなずいているという道を選んだんです。

楽ですからね。

みんなに同じようにニコニコ接していれば、誰を気にするでもなく、誰と仲たがいすることもなく、誰かに嫌われて変質的な嫌がらせをされることもなく、楽しく自分のビジネスが出来ます。

しかし・・・。

冒頭でも言いましたが、もう限界です。

これ以上、黙って見過ごすわけにはいきません。

これ以上、自分はきちんと儲かってるからいいやなどと思うことはできません。

私のところには毎日100通以上のメールがきますが、そのうちの半分以上が

  • 「また騙されました」
  • 「もう死ぬしかありません」
  • 「今から死ににいきます」
  • 「あなたも結局は他の詐欺師と同じなんでしょう?」
  • 「そんなにお金が好きなんですか?」
  • 「和佐さん、あなたのことは信用してもいいのでしょうか?」

などなど、読んでいてとても悲しくなるものです。

私の商材を購入してくれた方や私のメルマガをずっと読んでくれている方からはこんな悲しいメールは来ないのですが、どこかからか急にこのようなメールが舞い込んでくるのです(おそらく彼らを騙している人たちのメルマガなどから何かの拍子に私を見つけ、イキナリメールを送ってくるのでしょう)。

私のせいではないとは言え、いかに多くの人が金の亡者達に騙され、金をむしりとられ、悲しい思いをしているのか、痛いほど伝わってきました。

そんな人たちを横目に、現実に対して無視を決め込み、自分だけ儲けていていいのだろうか・・・。

何か自分に出来ることがあるのではないだろうか・・・。

次第にそんな思いが私の中で大きくなっていったのです。

しかし、消えてくれと言っても亡者が消えるはずないし、くだらない商材を売らないでくれと言っても、彼らは金のために売り続けるでしょう(金の亡者ですから)。

どうするのが一番いいのだろうか・・・。

完全なる経済的自由、時間的自由を夢見るあなたへ

長い間悩みました

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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