ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

”具体的に"どうやって稼いだらいいのかわからないんです…

そうは言っても、“具体的に”どうやって稼いだらいいのかわからないから困ってんじゃん・・・

そういう声が聞こえてきそうです。

具体的に何をしたらいいのかわからない・・・だから「お手軽な」においのする怪しいクソ商材に手を出してしまうんですよね。クリックするだけでお金が稼げる、みたいな商材に。

そんなもの、万が一うまくいったとしても、超短期的に小銭が稼げるだけなのに。

私は今木坂さんと2人でICCというコンサルティングサービスを行っていますが、その経験からひとつ興味深いことがわかりました。

みんな、つまずくところがある程度同じなんです。

もちろん、みんなたった一つのことにつまずいているとか、そういった話ではありませんが、問題を突き詰めていくと、根っこには同じようなものがあることが多い。

そんなことがわかりました。

始めた当初は気がつかなかったのですが、気がついてみると、ホント、面白いくらい同じなんですね。どんなテーマを扱うにしても、どんなビジネスをするにしても、同じところでつまずきます。

そして、当たり前ですが解決方法も、同じです。

おそらく、今回ICCに入れなかった人も、入る気がなかった人も、存在すら知らなかった人も、とにかくネットでお金を稼ごうとしている人なら誰でも、同じところでつまずいているんだと思いました。

そのつまずきさえ解消できれば、みんな自分の力で好きなだけお金を稼ぐことができるようになる。

そこで私は、木坂さんにある打診をしました。

「ネットビジネスに関する百科事典みたいなものを作りませんか?」

さすがの木坂さんも驚いていました。ICCでこれだけ時間がないなか、よりにもよって百科事典を作るなんて。

でも、私がいかに本気であるか、クソ商材に騙される人を一人でも減らしたいと思っているか、一人でも多くの人にネットの可能性、素晴らしさを実感してもらいたいと思っているか、一生懸命伝えると、ようやく木坂さんも納得してくれ、全面的に協力をしてくれるという約束をしてくれたのです。

その木坂さんから、コメントをもらいました。

あらゆるビジネスにあてはまる究極の方程式

変態コピーライター・木坂健宣からの手紙

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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