ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

「売り始める」ことからビジネスは始まるんだ

売るものはなんでも構わない。あなたがゴミと思っているようなものでも良い。あなたがゴミを売りたいかどうかを別にすれば。ゴミかどうかはあなたが決めることじゃない。相手が決めることだ。

そして、何人に売れそうかということも気にしなくていい。はじめは1人で十分だ。2人いればなおいい。そして売れた価格もいくらでも構わない。極端な話1円でも良いんだ。

ビジネスとは「売る」ということだ

きみが「売れた!」という現実を手に入れたのなら、これらすべての条件を満たしたということの証明になる。きみが他人のビジネスを手伝うのではなく自分のビジネスをやろうと思っているのなら、一刻も早く「売れた!」という状態をつくるために行動を始めよう。

やるべきことは、たった3つだ。

  1. 売るものを決める(もしくはつくる)。
  2. お客さんになりそうな人を集める
  3. お金と交換する

これが、「売る」ということだ。はじめの商品が売れれば、きみは次に進めるようになる。だから、はじめのうちはとにかく「売れた!」を創ることに集中するんだ。それ以外のことはすべて後回しにしていい。

もう一度言う。やるべきことはたった3つだ。

  1. 売るものを選ぶ(もしくは、つくる)。
  2. お客さんになりそうな人を集める。
  3. お金と交換する。

「売れた!」を創るために

ここに一冊の絵本がある。レモンをお金にかえる法という絵本だ。

絵本『レモンをお金にかえる法』

新装版 レモンをお金にかえる法
新装版 レモンをお金にかえる法

これはある1人の少女の物語だ。

少女は冷蔵庫のレモンを元手にレモネードの売店を始める。レモンと砂糖と水を原料としてレモネードという製品をつくることにはじまり、市場価格、初期投資、資本貸付けから、さらには労働者の不満に発する経営のつまずきやストライキ、ボイコットから交渉、調停へとすすみ、競争や価格戦争、利益の減少にまでいたる。

さいごに、ヒロインの若い起業家は合併をなしとげ資産を流動化してから、すてきなバカンスをたのしむ。

今のきみにきっと役立つだろうから、読んでおくといい。読む時間がないって?

大丈夫。

たった32ページしかない子供でも読める絵本だ。きみならすぐに読めるだろう。すぐに読めるがバカにしてはいけない。レモンをお金にかえる法はあらゆるビジネスに使えるビジネスの成長メカニズムと仕組みをあなたに与えてくれる。この本には起業のすべてが書いてあるぞ。

すべてのビジネスは、売り始めることから始まる。

それじゃあ、まずは売る練習から始めることにしよう。

首から下が動かない車椅子に乗った17歳の少年が1億円を稼げた秘密

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著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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