ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

イデアイズム(IdeaIsm)を無料で手に入れる方法

イデアパブリッシングが渾身のエネルギーを込めて作った「革命のバイブル・イデアイズム」ですが、今現在までに約1100人の人が購入してくれています。

一応、僕らが発売時に設定していた目標値は「1000本」だったので、お陰さまで目標値までは達成出来ました。 ありがとうございます。

正直、イデアの活動はわかり難いと思います。いつも僕らは「わかりやすいコンセプトを打ち出せ」なんて言っていますが、自分たちでそれが実行出来ていない(苦笑)

いや、まあ、そもそも取り上げているテーマ自体にわかりやすさが無いので、これでも善戦している方だと思いますが、まだまだだと思っています。

言葉は磨くものであり、意味は見出して行くものであり、歴史は共有するものです。

イデアパブリッシングは設立からもう2年目に突入しましたが、「対外的な活動」は、大人の大学以来、イデアイズムで2回目になります。

たった2回しか、まとまったメッセージを発信していないわけですから、言葉の洗練レベルはかなり低いです。これを5回、10回と繰り返して行くうちに、言葉は洗練され、言葉の意味を新たに発見し、そして何より、多くの人と歴史を共有することになります。

革命とはまさに、今僕らが現在進行形でやっているような、

「まだよくわからないものをみんなで協力して形作って行くこと」

だと思います。正直、僕らもまだどうなるかわかっていません。「革命の出版社」と言っているのに、僕らがどんな革命を起こすか、僕ら自身にもよくわかってないのです(苦笑)

もちろん、ヴィジョンもあるし、計画もあります。目指すべき目標も定まっている。

でも、

結果、どうなるかなんて、やってみないとわからないのです。僕らはそこまで遠くの未来を見据えていません。

よく聞かれて困るんですが、「人生の目標」とか、「使命」とか、そんなものは無いんです。

あるのはせいぜい1年間の目標ぐらいです。

「今」正しいと思うことをやり続けるしかないと思っています。

「今」楽しいと思うことに全力を注ぎ込むしかないと思っています。

「今」大事だと思うことに自信を持つしかないと思っています。

結果、失敗しても、間違っていても、それはしょうがない。

僕らには「今」しか見えてないわけですから。

丁度今、集団的自衛権の行使容認に関するNHKの番組を見てましたが、国家の未来を作って行く政治家は、未来に慎重になる必要があるでしょう。

慎重過ぎるなんてことは無い。

でも、ビジネスは違います。

今自分に出来ることの範囲で、今自分が思うことを実現しなければならない。自分の器が大きくなれば、出来ることは増え、思考の射程は伸び、見える範囲が広がるので、結果的に長期的な戦略を考えられるようになるかもしれませんが、それは「今」ではないと思います。

僕らにすら、3年後、5年後のヴィジョンはありません。

それどころか、考える必要も、意味もないと思っている。

臨機応変に対応して行くことこそが、ビジネスの本質であり、革命家の戦い方です。

時には正々堂々と、時には奇襲戦法を、何でも出来るのが僕らゲリラの強みです。

「今」の連続に、しっかりと対応して行く。

結局、これしかないと思います。

だから、正直になった方がいいですよ。

いや、他人に対してではなく、自分に対して。

他人に対してはむしろ、強かになりましょう(笑)

多くの人は逆で、他人に対して正直で、自分に対して強かです。

つまり、長いものに巻かれ、自分に嘘を吐きます。

それでは人生楽しめないし、何も得ることが出来ない。

他人は「生きた環境」のようなものです。

人間の世界には他人がいる。

空気や水のようなもので、他人がいなければ生きて行けない。

そして、他人は環境と同じように変えることが出来ます。180度性質を変えることは出来ませんが、少しずつなら、自分が影響を与えることで変えられます。

また、そもそも場所を移動することだって出来ます。

言葉を駆使して、メッセージを伝えることは環境を変え、自分の理想を実現して行くための手段です。

でも、他人は生きてますから、何もしなくても変わって行きます。

環境が変わればそれに対処しますよね?

ビジネスはこれと同じです。

他人という環境にどう影響を与えて行くか、他人という環境にどう適応するか、この2つのバランスです。

自分を頑に曲げようとしないでもなく、他人に無理して協調しようとするでもなく、臨機応変に、丁度いいバランスを取るのがコツです。

革命は別に「俺に言うことを聞け」ってことではありません。

むしろ、

「自分が思っていること」

「他人が思っていること」

この2つの共通点を見つけて、言語化し、一緒になって戦うことです。「もっとこうだったらいいのに」という、素朴な思いが、世界を変えるわけです。

「今」をよく見る = イデア

「今」を少し変える = 革命

イデアイズムで語っている革命の本質はここにあります。

「今」を蔑ろにしていたら、絶対に未来なんて作れないし、何も変えられません。

「今」をひたすら、丁寧に見ることが、革命の原点です。

これからイデアパブリッシングがどうなるかはわかりませんが、僕らにやれることは丁寧に「今」に対応して行くことですから、今回、イデアイズムを1000人以上が買ってくれたことは、本当に嬉しいです。

だって、僕らが見ている「今」が、ズレてなかったってことですからね。

ある意味、証明されたわけです。一緒に革命の狼煙を上げませんか?

⇒ IdeaIsm(イデアイズム)を無料で手に入れる

ネットビジネス大百科とは

首から下が動かない車椅子に乗った17歳の少年が1億円を稼げた秘密

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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