ネットビジネス大百科物語

わりばしをくわえた車椅子の少年は、たった1人でどうやって1億円を稼いだのか?

人類の道具の進化

成長→停滞→パラダイムシフト→二次成長
    ↓
   迷走→混乱→焦り→被害者意識の芽生え→ナショナリズム

「中国企業が日本的経営に活路を見出そうとしている」という内容のクローズアップ現代で語られていた、この「不幸とナショナリズムが結びつくと危険」という理論は、個人の人生にも同じことがいえる。

不幸に裏付けられたナショナリズムって、要するに、よそ者を嫌う田舎者みたいなもんで、「自分たちに問題がある」とは、微塵も思わなくなってしまう。

「他人に問題があって、邪魔されている」と、少しでも思い始めたらヤバイ。自分で自分を不幸にしてるようなもの。

「次へ行くためには、今までのやり方ではダメだ」と、素直に認めることから。もっと言えば、「これまでの全てに感謝」的な、ネテロ会長のような発想から始めなければ。

否定することと、踏まえて乗り越えて行くことは全然違う。停滞を感じたら、迷わず次へ行こう。そのためのチャレンジをし続けよう。

クリエイターやアーティストの創り方

首から下が動かない車椅子に乗った17歳の少年が1億円を稼げた秘密

著者プロフィール

和佐大輔(Wasa Daisuke)

なぜ、割箸を咥えているのか?

身体障害者認定の最高度である第1級身体障害者であり、1人で年商1億円を達成した起業家。12歳のとき、不慮の事故でテトラポッドに激突し首から下の運動機能をすべて失い、17歳でパソコン1つで起業した後、口に咥えたわりばし1本で年商1億円を達成。日本インターネットビジネスの業界では数少ない”本物の“マーケッター系起業家。将来は漫画家、映画監督になるべく精力的に活動を行っている。

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